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あけましておめでとうございます!


2009年も1年間、皆様のお陰でTherapies on Boydの1室で頑張って来られました。優雅に見える(?!)セラピストですが、競争が激しいのが現実です。週末セミナーで新しい技術を学んではそれを試したり、以前からのテクニックをさらに向上させられるよう努力してきました。

去年も恩師ジェフ・マリーと組んでオーストラリア国内・東京と大阪でセミナーを開催し、皆様に大変お世話になりました。

4月にメキシコで行なわれた“Onsen Techniques® International Conference”ではインストラクターの資格を受領しました。

インストラクターとしてはまだひよこですが、日本ではジェフの通訳として、オーストラリアではアシスタントとして今年もセミナーの運営に関わります。

2010年からTAFE・NSW・Kingscliffキャンパスの正規スタッフとなり、日本からの留学生のためのプロモショーン・サポートを担当することになっています。

2007年の半ば頃から不調だった体調を2年かけて整え、今では10歳の時の体力が戻ったような気分です。3月に胃に見つかったピロリ菌を除去してから、ますますパワーアップしました。今年もアクティブに突き進みます!


どら娘ムキは今年からKingscliffハイスクールの8年生です。高校生活のペースもつかめて来たようです。(日本では中学2年生)

英語と日本語の“アカデミック・アチーブメント”で表彰され、親を(特にあずさを)喜ばせてくれました。

語学にセンスがあるのはヨーロッパの血、EnzoのDNAかもしれません。

小さい時から父親似のムキ(顔がそっくり、ソース顔。)はクラスメートに「私日本人よ」と言ったら誰も信じなかったという笑い話がある程。

顔だけでなく「父親に似ているな〜〜〜」という部分が多かったのですが、最近になって「あら、それって・・・・」私がやりそうなことをする場面が見られるようになって母親を喜ばせています。

それから、どういう心境の変化か8月からバレエに復活!12月12日に嬉しくクリスマスコンサートで楽しませてくれました。とにかく当面はケガをしないように楽しんでもらいたいものです。


相変わらず、マイペースのEnzoは今健康ジュースにはまっています。53歳になりましたが、しかし年齢を感じさせません。医者嫌いな彼ですが、ちょっとしたサインを見逃さないところがいつも元気でいられる秘訣だなぁと感じます。ヨーガやウォーキングそしてもちろんサーフィンを楽しみ、海でマイナスイオンをチャージしているのでしょうか(?!)、いつもハッピー・元気いっぱいにクライエントにエネルギーを与えています。風が吹いたら、波が上がったら、それを追いかける人生・・・・・・・・。いいですよね〜!もう本当に呆れます!!(笑)



2009年も大変お世話になりました。今後ともよろしくお願い致します。

2010年が皆さんにとって益々素晴らしい年でありますようお祈り申し上げます。



2009.10.18 肺塞栓???
昨日、母に電話したら、どうもいつもと様子が違う。
どうしたのかなぁと思って聞いてみたら、

「お父さんが急に入院して、集中治療室へ入っちゃったのよ」

と言って、動揺しているのがこちらにも伝わってきた。

先に結論を言っておくと、状態は落ち着いているので安心して読み進んでいただきたい。

父は金曜日に前立腺の定期健診で病院へ出かけた。定期健診自体は問題なかったが、
そこで肺と心臓の間に何かあることが分かったのだ。肺の中の酸素の量が極端に少なかったらしい。

酸素を鼻から吸入して点滴をした状態でICU(集中治療室)へ入っている父を見た母は少しパニックになっていた。自覚症状は全くなかったようなので、本人もビックリしたに違いない。

肺と心臓の間に何かあるというのが、まだなんなのかはっきりとは分からないが、血の塊だとすると、
肺塞栓である。俗に言う”エコノミー症候群”だ。

とりあえずはICUからも出てきて、状態は落ち着いている様子。
血を薄める”ワルフィン”を飲んで木曜日まで様子を見るということである。

やれやれ、母はアキレス腱を繋ぐ手術をしたばかりなので、歩くのが大変。
兄がヘルプしに来日するかどうか、木曜日の様子で決めることになっている。


2週間の来日セミナーを無事に終え、先日、水曜日に帰国。
長かったようで、最後の方はあっという間だった。
写真や様子はまた少しづつ載せていきたいと思う。

協力してくれた、中学・大学の頃からの親友達に心から感謝したい!!
やっぱり”もつべきものは友達”である。
いろいろと無理言って、普通だったら聞いてもらえないようなことも
当たり前のようにやってくれた。

本当にありがとう!!

さて、帰国してみたら、娘のムキはお友達の家でお世話になっていたことが多かったようで
ダンナも久しぶりに会った様子。
「なんだかちょっと見ないうちに背が伸びたみたいだなぁ」
などと言っていた。

そんなに長い間見てなかったの?それって私のセリフじゃな〜い?

などと心の中で思っていたら、

「君はなんだか縮んだみたいだね・・・♪」
と悪気なく言う夫。

一体何を考えているのかつかみ難い。
どっと疲れが出ました〜〜〜(笑)


IMG_0211_convert_20090816154124.jpg

バレエに戻れてご機嫌のムキ

私よりも背が高くなり、すっかり大人のつもり
この時期難しいのが12歳といや〜まだまだ子供ってこと
でもそうやって扱うとダメ
だからといって完全にほっておけないし

あ〜面倒くさい

自立したいという気持ちが強い彼女、バレエヘアももう私にやらせてくれない
あ〜あ後ろがたるんでるなぁとこちらから見えても、片目瞑って小言は避けるようにしている

来日まであと6週間。
これくらいの時期になるといろいろなところからプレッシャーがかかってくる
マニュアルの翻訳、旅先での手続き、会場との連絡などなど・・・・
通訳の準備だって必要だし
そしてこういう時に限って飛び込みの仕事も入ってくる

今週は火曜日に今取っているコース(こちらのカレッジで教える為のライセンス)
の1時間にわたるプレゼンが待っている!!!

ひえ〜〜〜

いえ、大丈夫。ドンと構えて頑張ります。
私はなんといってもタフなのがトリエですから



コーティゾンを打ってから3週間経った。
可動範囲は確かに広がったけれど、どうもすっきりしない。

前ははっきりと症状を説明するのが難しく、
”まさに痛みはここ”というのがなかった。
なんだか痛みはこの辺り・・・・って感じだったけれど、
ACジョイント(肩鎖関節)にコーティゾンを打ったところの
”あるポイント”が痛いなぁとはっきりとピンポイント出来るようになった。
いいことなのか、悪いことなのか分からない。

肩峰下滑液包に打った方は落ち着いた気がするし、そのお陰で可動範囲が広がったことも維持出来ているような気はする。


ゴワーンとしたしびれ感が僧帽筋の上部線維に感じられ、
なんと言っても腕にストレングスがないのがいただけない。

今のところはなんとかサヴァイブしているけれど、このままでは絶対にヤパイ。

スペシャリストの予約は取ったが、会えるのは19日。
まだ1週間以上先か・・・。
そこでは、頚椎のMRIを取ってそれで、椎間板に何が起こっているのか見ることになるだろう。

むむ・・・・・・