2017-04

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Power up!

ついついFacebookはアップしても、
こちらへゆっくり日々考えていることを書くことを出来ずにいました。

今回は、私が現在飲んでいるサプリについて。
結論を先に言うと、
「素晴らしい〜」んです!
「生き返った」という感じ。

飲み始めて6週間くらい経ちました。

8月に私の体調は底まで落ちてしまっていたのです。
今までの人生で一番具合が悪かったと思います。
人間は身体の体調が悪いと「こんな感じの精神状態になる」
ということも体験することが出来ました。

今、元気になってみると、あの時いかに体調が悪かったか改めて分かります。
自分がねこの手を借りたいくらい忙しい友人が
「病院へ一緒に行かなくて大丈夫?」と心配してくれた程でした。
彼女の優しさに心から感謝すると共に、
「持つべきものは友達だなぁ」としみじみ思います。

9月は漢方の先生のもとへ戻り、
調子は右肩上がりになっていましたが、
なんとなくまだ本調子には戻らずで、だましだまし暮らしました。
10月に東京のクリニックで診てもらう予約などを済ませて、
帰京を心待ちにしていました。

そして、ついに10月に新宿の「溝口クリニック」を訪れ、
分子整合栄養学による診断をもとにアドバイスを受け、
研究所からのサプリメントを飲み始めました。

この時に一番問題視されたのは「極度の貧血」でした。
数値を聞いて私もビックリ。
通常蓄えられている鉄分が、普通の人の4分の1。
普段使われる鉄分が女性は80欲しいところ、私は5.7だったのです!
「階段を上がるもの苦しいでしょう?」と先生。
確かに、体力が落ちてしまったのか?と思って、悲しく思っていました。
ヘモグロビンの数が減っていたからか・・・

「しばらくは無理しないようにして下さい。」
「あなたの場合はまず50まで上げることを目標にしましょう。」

そして、食事指導も受けて、サプリメントを飲み始めて6週間。
今日、久しぶりに1時間のウォーキングをしてみましたが、
「Feels great!!!!!!!!」
Wow、生き返ったぞ〜

別の病院で胃腸の不調の診断、お薬も出していただいたのですが、
2週間後には完全に治りました。

Power up で毎日が楽しみです♪
(^o^)/
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力の抜きどころ

力の抜き具合というのは難しい。
ふにゃふにゃで全く力を入れない訳にはいかないし。

「お前ら本当に ”一生を懸ける” くらい頑張っているのか?」
「そうでなければ、一生懸命やってますなんて軽々しく口にするな」
高校時代にそう叩き込まれた、体育会系ミートヘッズの私には程よく力を抜くということが難しい。

東京でWakana先生からピラティスのレッスンを受けた時に言われたのです。
「あずささん、力入りすぎてます。」
で、コアは上手く入らないのにアウターにばかり力が入ってしまう。

「何か家で出来るエクササイズとかはない?」
と聞いてみるも
「何もしないでリラックスして下さい。それが一番です。」
と言われてしまいました。
まあ、そう力まずいきましょう、とおっしゃりたかったんだと思います。

昨日のRodneyのレッスンでは、コアも入り、少し感覚が戻ったような気がしました。
あ~やれやれ。


初・ピラティス

3週間休んだ後のピラティス。
東京でWakana先生に見ていただいたので、正確にはそれよりは短いお休みだったはずだけれど。

それにしても!「こんなに短い期間に、こんなにも落ちちゃうの?」
というくらい弱っていた気がします。
何がどう弱っているのか説明出来ないくらい「出来なくなった」
という感じ。なんかほとんど「Hope less 」な表現ですが事実。
Rodney もちょっと呆れ気味。
昨日・今日とホット・ヨガをして、大腿四頭筋にかなりきていたので、予想はしていたものの。

く~

話は違いますが、Jenny のお母様が心臓発作で急に亡くなったとのこと。
発作が起きたのはクリスマス・デーだったそうです。
心よりご冥福をお祈り致します。

お父様が突然一人なられて、困惑しているとRodney が話してくれました。

当たり前のように自分の生活の中に存在していた家族が、急に居なくなる。
こんな悲しいことはありません。
家族はかけがいのない宝です。家族が居る場所が「ホーム」なのです。

2011年3月
東日本大震災で家族を失われた方々が、たくさんいらっしゃいます。

助け合い
人を思いやる心
力を合わせて生きる

ということを改めて感じました。

ただ・・・、人との繋がりも大切ですが、
「人間は一人で立っていられるということが基本なのかな」
という風にも感じたのが私の2011でした。

最終的には自分自身
人に寄りかかりすぎてはいけない

要するに「自立」です。

人と繋がっていることだけで、安心してしまっていないか
不安だから「つるむ」のではないか

一人で自分自身を見つめることは、孤独でさみしいようだけれど
何か見えて来るものがあるものです。
一人にならなければ分からないことがあると思います。
一人になることを怖がってはいけないかもしれません。


ピラティス!

IMG_1288_convert_20111221213302.jpg

日本のピラティスのレッスンでどんなだろうか・・・
前から興味津々だった日本でのピラティス。

今回は訪日中に恵比寿でWakana先生のレッスンを2回うけさせていただきました。

先生はスプリングを使うのはまだ早いと判断されたようで、ビッチリとマットのセッション。
自分の身体のアンバランスとコアが上手く入っていないことを痛感させられました。
「実際には動けなくても、脳に刺激を与えることが大切」と先生。
ジェフもいつも重視している「Proprioception」であります。
う~む、まだまだ奥の深いピラティスの世界。

動け、動け!Harder, harder push your self!!
と体育会系の私にはぴったりのレッスンを提供してくれるRodneyのレッスンとは正反対。
位置や力の入り具合を大切にされるWakana先生は Jenny の教え方と似ています。

しかし、それにしても・・・
こんなにも入らないコア、動かない自分の身体にフラストレーション100%!!

ところが・・・。
帰国して、今日はグラムのカイロのセッションを受けました。
旅行中に荷物の持ち運びをしたりしたし、いつもと生活のパターンも変わってしまっていたので、
肘の痛みも殿部の違和感も、ちょっと元に戻ってしまったかな・・・という感じだった私でありましたが、
しかし!!

脊柱のアライメントは大きく変化していると!
もうすぐしたら、自分でもはっきりと分かるはずだって。

Wakana先生のお陰かも??

コンディショニングには、や・は・り、
Proprioception と Awareness であるな~としみじみ。

IMG_1384_convert_20111221213008.jpg

我慢強く、私のアンバランスな身体と付き合って下さった、Wakana先生。
ありがとうございました!
次にお会いする時には、もう少し動けるようになっていたいです。



Wow wow! これだ、これだ!!

ピラティスを初めてからちょうど2年になる。
最初は「骨盤底筋に力を入れる」感覚がどうも分からなかった。
当時のインストラクターだった Jenny は、いろいろと工夫してくれて
ずいぶんと我慢強く教えてくれたが、正直に言うといつもピンとは来なかった。

Jenny が今年の6月に第二子を出産してから、Rodney が担当してくれている。
彼のレッスンを受けるようになってから、パワーが付いた気がする。
それと、例え同じダンサー出身のご夫婦でも教え方はだいぶ違うので、
「自分の身体の使い方」を気づかされる部分も変わってきた。

グラム・トリップの斬新なNuero-muscular とカイロのコンピのトリートメント
を受けているのも、awareness の変化へ繋がっていると思う。

それと、身体を上へ引っ張り上げる感覚は今年の3月から始めた
ホットヨガのお陰で身に付いてきた。片足でバランスを取るポーズが効く。

以前は、マットで脚を前に出して座位になると骨盤が上手く立たなかった。
今でも、お世辞にも「立っている」とは言えないが前とは変化が出て来たと思う。
座っていると「座骨」を感じることが出来るようになったのだ。
そして、今日はその座骨を内側に絞るように力を入れる感覚というのが分かったのだ!!

Wow, wow! これだ、これだ!!という感動的な瞬間を味わった!!!

そうすると骨盤底筋も後部に力が入る気がする。

なるほど、Jenny が以前に話してくれた、
「骨盤底筋でも前部と後部を分けて力を入れることが出来る」
ってこういうことだったのかな~

私は今日で44歳である。
なんとも嬉しい新たな1年のスタートになった!
これからも増々精進して「身体のバランス」というものを追求していきたいと思う。



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プロフィール

Azusa Morita

Author:Azusa Morita
ゴールドコースト在住の
治療・スポーツ
マッサージセラピスト
Jeff Murrayの秘書&通訳

いて座・O型
生粋のおっちょこちょい
 
オーストラリアで
Diploma Remedial Massage
を取得
保健体育の教員(日本)
専門は水泳

ハワイではPADIの
オープンウォーター
インストラクターを取得
オアフ島在住中に3年間指導
そういう訳で元カマイナ

Kingscliff TAFEで
Diploma of Remedial Massageを勉強中、2006年に
Jeff Murray との
運命の出会いを果たす

ジェフはシドニーオリンピックの
スポーツマッサージ部監督者
イアンソープとグラン・ハケット
の元専属トレーナー兼セラピスト
 
ジェフのクリニックの一室で
・治療・スポーツマッサージ
・ストレイン・カウンター・ストレイン
・ドライ・ニードル(西洋式鍼)
・Onsen Techniques® 
  アメリカ発の整体技術
・リハビリテーションエクササイズ
(フィットボールなど)
・スポーツテーピング
(ケガ治療、リハビリのサポート)

などを取り混ぜた
症状と原因にアプローチする
”評価ベースの統合的な治療”
を目指しています

今でも初心を忘れず
毎日が修行と勉強です

仕事・仕事の毎日ですが、
趣味は料理

特にお菓子作りが大好きで
シュークリームから
大福・どらやきまで
作れます!

ホームページへも
遊びにいらして下さい!

http://www.beyondmassage.jp

セラピー・ケガ治療だけでなく
その他いろいろな
ゴールドコースト情報も
アップしていきますので
よろしくお願いします

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