2011-03

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神戸国際大学・理学療法学科

2011年9月に神戸国際大学の学生さんが海外研修でゴールドコーストを訪れ、
ジェフのセミナーを1日受けていただくことになっている。

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神戸国際大学の村上雅仁教授。
セミナーで使用する部屋へご案内し、内容の打ち合わせをさせていただいた。
私は通訳として同席させていただいたが、村上先生の英語力には脱帽。
私は必要あったのか?と疑問に感じてしまうほどであった。

下見にきていただき、ここでお会いできたことはとても良かったと思う。
学生さんにKingscliff TAFEで1日過ごしていただく日をより充実したものとするために
お話できてよかったこともたくさんあった。

となりのブロックにあるジム、図書館やキャンティーンを少しのぞいていただいて
ミーティング終了となった。
村上先生が帰られる時、
「それでは、9月に」とおっしゃられて、
次にお会いする時はセミナー当日なのだな・・・と緊張感を感じた。
ジェフと私にとって準備を着実に進めていくうえで、よい刺激となったと思う。


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さて、帰宅後は久しぶりにえび入りのグリーンカレーを夕飯に。
以前、タイに住んだことのあるオーストラリア人の女性から教わったやり方である。
彼女とはヴィクトリア州の南部・Mornington Peninsula(モーニングトン・ペニンシュラ)で
Onsen Techniques®のVolume 1の時に知り合った。
まだ私がインストラクターになる前の話である。

タイハーブのミックスがペーストになっているものを使用。
えびと一緒に最初に炒める時に、炒める時間を伸ばすと辛さが増す。
今日はムキのためにも炒める時間を少なめにしてみた。
ペーストを炒めたら、後はココナッツミルクを少しずつ加えて、のばしていく。


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辛すぎず、おいしく出来上がった!


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どんどん成長していく、愛娘・ムキ。
(ちなみに、ムキはニックネームである。念のため)
明日はロビーナにショッピングへ行く予定である。





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コーヒー

今朝は早くにジェフと待ち合わせてモーニングコーヒー+日本語レッスン。
「コーヒー」ときれいに日本語らしく発音できる。私も先生として自慢出来るポイントである。

「外来語を日本人が発音するように話すことは、意外と大事なのよ。」

と教えてくれたのは、サンフランシスコ在住であり、
某テレビ局のアナウンサーでカリフォルニアの日本語放送を担当していた叔母である。
自分の後継者を指導するにあたって、
英語を母国語としてきた日系人など、ある程度日本語が分かるニュースキャスターに
この外来語を日本語らしく発音させることがとても大変だったのだそうだ。

「コーヒーをコーフィと発音してしまっては、それは通じても日本語ではない。」
というのが彼女の考え方だった。

娘・ムキを育てる中で日本語を教えた時にも、常に注意してきたことである。
私がこの話をした友達は自分たちの子育てにも実践してくれたはず!
最近では、フェイシャルなどでお世話になっているMさんにも話をしたところ。

アイスクリーム
コーヒー
オレンジ
ホットドック
ボール

などなど、ムキにはしつこく教えたので、
次々にカタカナ的=日本語的に発音することが出来る。

ジェフも日本語として話すには
「Coffeeはコーヒーであり、コーフィではない。」
「Beerはビールであり、ビヤではない。」とよく理解してくれている。


ジェフは昨日、スポーツDr.のポール・オムセンを訪ねた。
停滞していて思うようにリハビリが進まない部分を相談しに行ったのだ。
Dr.オムセンの元でこれから先のリハビリも変わっていきそうだし、
結果も期待できるような気がする。
経過を見守るのが楽しみである。


距骨とフォーカス

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お世話になっている、クーランガッタにあるホットヨガスタジオ。


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月・火・水は仕事帰りにここへ来るのが日課になった。
今日もMichelleがいつものように愛犬のMaxieとともに笑顔で迎えてくる。
昨日に引き続き、今日も先生はLukeらしい。
Michelleは一昔前、どれくらいの間だったか、高知に住んでいたことがあり、
日本語がペラペラ。

ここで、友達HさんのダンナさんのStuartにばったり。
Stuartは不思議な力のある人で、
彼に会うと何か忘れていた大切なことをふと思い出させてくれるような雰囲気がある。
何か特別なことを話すわけではないが、
いいことが向こうから寄ってくるようになる。道が開けてくる。
言葉では言い表せきれないが、与えられるエネルギーに不思議な力があるのだ。

今日もフォーカス!よ~し!!
と、頑張った2つのバランスポーズ。どうも足首がグラグラしてしょうがない。
昨日のレッスンから、この片足でバランスを取ってポーズするところにくると、
距骨の位置が決まらない。
昨日からKevinが苦労してアジャストしてくれた、新しいオーソティックスを履いているので
足根骨・全体の配置にも影響が出ているのだろうか?

距骨がグラグラすると、マインドまでグラつくような気がする。
精神修行をもっとすれば、距骨が決まるようになるのか
それとも距骨が決まれば、マインドも落ち着いてくるのだろうか。


Beautiful Sunday

秋晴れを感じさせる気持ちのよい朝。
日曜日である。

昨夜から寝かせておいたパンケーキのもとを冷蔵庫から取り出して焼き、
その後に目玉焼きを作る。
娘・ムキはベーコンを焼く。

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じゃーん!出来上がったのが、これ。
カナディアンスタイル・ブレイクファスト。
ベーコンのしょっぱさと、メープルシロップの甘さが絶妙に合うのだ。


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メープルシロップもカナディアンスタイル。

しっかりと朝から食べ過ぎ・・・。
ムキは朝8時からバイトで、クーランガッタへドロップしなくてはいけなかったので、
私はその後、ビーチ沿いを散歩することにする。

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ベーコン食べた、カロリーを消費しないと!
今日はまずノース・キラへ向かう。


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クーランガッタほど賑やかではなく、落ち着いていて、静か。


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青い海と白い砂。なんとも美しい。遠くに見えるのはサーファーズパラダイスである。
のんびりとテクテク散歩を楽しみながら、心が癒される気分。


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ビーチは広くて人も少ない。


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ノース・キラ・サーフライフセービングクラブの前を通って、クーランガッタの方へ戻る。


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ここまでで40分ほど経過。


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10年前はほんの片田舎だったクーランガッタ。


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ハイライズが立ち並び、おしゃれなレストランやカフェが続く。
ムキはこのカフェでウエイトレスをしている。
側に行くと嫌がられそうなので、遠くからこっそり写真撮影。
レジに居るのがムキだと思うが、よく見えないのが正直なところ。


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グリーン・マウント。穏やかにラインが続く。


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グリーン・マウントを通り過ぎて、ヒルを上がりレインボー・ベイを過ぎると見えてくるのが、
スナッパー・ロックス。


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スナッパーを通り過ぎて、階段を上がると展望台へ。


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デュランバー


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お気に入りの場所である、カフェを通り過ぎ・・・


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坂を降りて、ハーバーの方へぐるりと周り、クーランガッタの街へ戻った。
所要時間は約2時間。
晴天で風が気持ちよく、贅沢に過ごした2時間であった。
右脚の付け根も痛まないし!
言う事なし!!

明日は8時から仕事である。
午前中にはジェフのリハビリの合間を縫ってスケジュールを開けて、
日本語学習の予定も。
昨日も土曜日だというのに、朝から質問のテキストメッセージを送ってくるくらいのやる気!
やる気満々の彼を教えるのはとても楽しいが、私も覚悟してお相手しなくてはいけない。




ゲームじゃない?!

この人がこう言っている、ああ言っている、
人に伝わっていくと、本来事実だったことから
ずいぶんとニュアンスが変わっていることもある。

何日か前にも呟いたように、
「真実って?」
という話になる訳である。

主観的な見解、客観的にみた側面・・・
一体どれが本当なのだろうかと思えてくる。

ティーンの我が娘のムキ・14歳
スピリチュアル・ワールドに住む夫
そして”テクニカル”と呼ばれている日本人の私

話す母国語が違う3人のコミュニケーションは難しい。

夫は「君のハートは閉じられている」と言う。
当人の私は「いや~そうかなあ?」と疑問に思う。
ハートが開きすぎていて困るくらいではない?というのが私の意見。

娘のことでの2人の話し合いは特に難しい。
「ムキはこう言っている、ああ言っている」と夫は私に言うけれど、
私がムキとショッピングしたり、食事しながら話したり、
映画をみたりしている中では、そんなことは感じられない。

人がどう感じるかということは、結構いい加減なものだと思う。
だから、洗脳されるなんてことも起こるのだ。

先日、銀行で待っていると、
6・7歳のお姉ちゃんと4歳くらいの男の子がいるお母さんが
窓口で用を済ませようとしていた。
男の子というのはじっとしていないものである。
お母さんもお姉ちゃんも弟をおとなしくさせようと注意している。
しかし、言うことなど聞きはしない。
そのうち、お母さんの方はテーラーと話をしなくてはいけなくて、
弟をコントロールするのが、お姉ちゃんの仕事に移行していった。
そこで彼女の一言。

「This is not a game, Darren.」

だけど、私はここでこう言いたくなった。
「This is probably a game, girl. Because life IS a game.」

外閉鎖筋の威力

自分も含めて、ある程度の年齢に達した大人が、外国語を勉強するのはつくづく大変なことだと思う。
昨日、ジェフが学んでいる内容をチェックしたが、
混乱している箇所がずいぶんあるな・・・と感じた。
まだ、これから長い道のりである。

さて、去年のTAFEのDiplomaコースで、ジェフのクラスの2年生だったToni.
年齢は40代の半ば。
調子が悪いところが出てくると、私の治療室を訪ねてくれる。
股関節に関節炎の症状が出ていたり、腰椎にすべり症があったりと
いろいろと問題のある彼女。

今日、久しぶりに私のところを訪れて、中殿筋、腸頸靭帯、足底筋膜を診て欲しいという希望。
ランニングとウォーキングで足が痛いのと、左大腿の前部に痛みが出ている。

股関節の内旋をチェック。かなりの制限が存在する。
関節炎も影響していることだろう。
大腿骨頭を背側へ押してみると内旋が改善された。
外閉鎖筋の短さによって大腿骨頭が前へ押し出されている可能性がある。

そこで外閉鎖筋リリースを行ってみると・・・

おー、やはり股関節の内旋も改善されたし、大腿前部の痛みも和らいだ。
股関節の内旋に制限がある時は、
大腿骨頭がどの方向へずれているのか考えて
どこへアプローチすればいいか決めるのがよい・・・
というがジェフの教えである。


鏡の中の自分

昨日の水曜日で、ビクラムヨガを始めて8回目、身体に変化が出始めたように思う。
ポーズを自分なりに少し修正出来た。今まで出来なかったことが出来るようになった
(部分もある)
終わった後がとにかく気持ちいい!!!

今日は木曜日でピラティスの日。
ビクラムヨガの成果がピラティスにも影響している。コアが圧倒的に入りやすい。

昨日のホットヨガのインストラクター・・・名前を聞きそびれてしまった。
Michelleのように経験のあるインストラクターだったと思う。
説明の仕方が上手く、ポイントを押さえていて、重要な点がよく分かった。

ビクラムヨガ=ホットヨガではインストラクターが前で見本をすることはない。
言葉で指示してくれる。
鏡の中の自分の姿をよく見ることからスタートする。
その時の自分をよく見つめて、知って欲しいという。

昨日のレッスンでもいつものように鏡を見つめる。
「前を見て」
「フォーカス」
というインストラクターの指示。

そこで、ふっと思ったこと。
前を見ると後ろも見える、ということである。
鏡を見ているのだから、当たり前(?)なのだが。

ここで感じたこと。
”前”は自分の目の中にあり、”後ろ”は自分の身体と離れたところにある。
”後ろ”=”過去”は終わったこと、済んだことである。当たり前!だけれども。

前進するには、自分の目を見つめられる集中力が必要であり、
過去を消化し、処理出来る知恵と勇気が欲しいところである。

前進するには後ろが見える必要もある、ということなのだろうか。

Onsen Techniques® Volume 2 in Kingscliff

先週末に、Onsen Techniques® Volume 2 が Kingscliff TAFE で行われた。

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Southportから来たAさん。
私と同じ東京都出身で、
同じスタジオでホットヨガ(Coolangattaのスタジオは遠いのに)をされていたり、
女を磨くことに興味のある二人。
なかなか話題の合う彼女だ。

2月に行われたVolume 1 の時に始めてお会いしたKさんはMixiで数年前からの知り合いで、
AさんとCさんとも知り合うことになった。
こうやって繋がっていくのがなんだかとても楽しい。

Volume 3 では、またこのJapanese Girls 3人組に再会出来るのだろうか?
ジェフが仲間に入りたがりそうだ・・・。(日本語の会話に入りたがるだろうという意味で)
今日の電話の様子だと、日本語学習は順調に進んでいる様子!
明日のフォローアップが楽しみだ。



攻撃

久々にやられた
忘れた頃にまた起こる

それは理不尽に人から攻撃されることである

西洋人の中には時々こういう人が居る。
自分のフラストレーションを相手に投げつけて
感情を抑えられずにむき出しにしてくる。

ある意味、私に対するメッセージでもあるはずだ。

初心に帰れというサインなのか?
もっと努力しろ、という叱咤激励なのか?

反省も必要だが、
ほどほどにして、気分をリセット・リセット!

6ヶ月

ジェフが去年の9月に事故に遭ってから6ヶ月が過ぎた。
ICUで10日間過ごして出てきた頃を思い起こせば、
アップ&ダウンはあったものの、本当によくここまでリカバーして来られたと思う。

保険会社からの指示で、今までの仕事はティーチングを中心にしてきた。
最初はのどの声帯の一部が損傷していることが懸念されたが、
今では1日クラスで話すこともそれほど苦にはならなくなった。

そして、2週間ほど前から週に2~3日クリニックにも入るようになり、
短い時間ではあるが、ジェフが患者さんの評価を行い、
現在のコースの2年生の一人であるブライアンが、
ジェフの指示の元で施術していくという方法を取っている。

今朝も二人でコーヒーを飲みながら日本語の勉強をしていると、
サーフィンで足をくじいた患者さんがクリニックを訪れた。
私は20分後にブッキングが入っていたので、ジェフが診ることに。
ジェフの部屋へ久しぶりに一緒に入って、足首を評価していくのを見せてもらった。
手際よく評価し、適切に施術を進めていく。

患者さんに説明しているジェフの目を見ていた時、

ジェフの治療室に
光が
風が
エネルギーが

戻って来たぞ、と感じた瞬間だった。

身体だけではなく
心が
気持ちが
関心が
クリニックへ向けられていると感じることが出来、

ブラッド、ポーラと共に喜んだ、嬉しい日だった。
私たち3人は
「ジェフが戻ってくるまで、クリニックを守り、運営していくのだ」
という気持ちで力を合わせて、頑張ってきた。

まだ、事故によるケガのリハビリは続いている。
精神的にも、肉体的にも消耗する部分は残っているが、
私たち3人よりも、一番嬉しそうなのはジェフ自身で、
表情に輝きが戻って来たように思う。


2011年1月来日セミナーDVDについて

来日セミナーで録画したDVDをお送りさせていただいておりますが、
DVDが上手く見れない方がいらっしゃいましたら、どうかご連絡下さい。

また、ご住所が分からない方がまだ数名いらっしゃいますので、
メールをチェックしていただけると大変ありがたいです。
もしくは、上手くメールが届いていない可能性もありますので、
DVDが届いていなくて、ご住所の連絡をいただいていない方がおられましたら、
メールにて私の方までご連絡下さい。

よろしくお願い致します。

日本人としての誇り

ジェフに日本語を教えるにあたって、
日本の文化、日本の習慣などについて話をする機会も多々ある。
自分では分かっているつもりであったが、
西洋人とはこんなに感覚が違うのだなと、改めて感じる部分もある。

「何でここではこういう風に言えないのか」

自分が知っている表現を使おうとするジェフに
「いや、それはこのケースでは合わない表現・・・」
と教えようとすると機嫌が悪くなる。
気持ちは分かるが、そういう風に使わないのだからしょうがないではないか。

顔や態度には出さないジェフだが、
4年間秘書を勤めて来た私に隠すことは不可能である。(ウシシ)
文字を独学で学び始めた彼には、本当に脱帽であるが・・・・!

それにしても、日本人はきちんと規律を守る民族である。
あるアメリカ人が書いた記事をインターネットで読んだ。

「日本では、このような危機に人々が食べ物を取り合っている姿を目にするようなことはない。
避難所などで、若い人達はお年寄りや小さいお子さんの居る方々を優先しているという。
交通が麻痺して大混乱した後もきちんと並んで、我慢強く待てる日本人。
西洋ではなかなか見られない光景である。」

と書いてあった。

感動的である。

西洋のいいところを受け入れよう、
日本人としていいところは残していたいというのが
私のモットーだったが・・・

私は日本人として恥ずかしくない生き方を出来ているのだろうか。

ジェフ&あずさの語学チャレンジ

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1月来日セミナーから帰国後、私の私的都合もあってなかなか取れなかった
ジェフの日本語学習の時間。
ジェフも帰国後、身体の疲れが出ていたようで、あまり勉強は進まず状態。
「勉強しなくちゃ」と時々口に出して
7月に日本へ戻る時には、皆さんともっと日本語を話せるようになって帰ってくる、
と約束したことを思い出して、焦って言葉に出しているようだった。

以前から使用していたCDも悪くなかったが、

もっと文法などをちゃんと理解したい!
(理屈が分からないと気が済まないらしい)
日本人のように、スムーズな日本語が話せるようになりたい!
もっと聞き取れるようになりたい!
実際に会話出来るようになりたい!

という欲が出て来た様子。

知り合いにいろいろと相談すると、
「出来るようになりたいレベルが高いのなら、文字を読める必要があるかも」
と指摘され、それをジェフに告げると

「覚えないとレベルアップ出来ないのなら、文字も覚える努力をしてみようか???」
という返事が返ってくる。
「え~!本当に?」私がびっくりするくらいやる気満々である。

2010年7月、急に日本語熱が高まった当初は
「まさか文字を学ぶなんて」と言っていたジェフ。
「カジュアルな会話が出来ればいいんだ」なんて言ってたのが、
だんだんと気持ちが変わってきた様子。

そんなに本気なのなら、私も本気で取り組まなくては!と日本から取り寄せたのが

「Japanese for Busy People」

大阪の紀伊国屋さんで見てはみたものの、
パート2からは文字を覚えないといけなかったので、ひるんで買って来なかった。
学生が学ぶプログラムに挑戦してみようか、
(文法などを段階を踏んで学べるはずだという理由から)
という話も出ていたことも理由のひとつだった。

しかし、学生のプログラムは若い世代が興味を持つような内容だから、
ジェフには合わないのではという意見があり、
こちらへ帰ってからも多くの人から勧められたのが
やはりこのJapanese for Busy People だった。

これにお世話になることに決定!

さあ~、これからどこまで出来るかな?
私もジェフにどこまで教えられるかが楽しみである。
そして、私も英語の細かい文法が不確かなところが多々あるので、
それを質問して教えてもらう予定。
二人で語学の教えっこ。もっと磨いて皆さんと再会したいと思います!
切磋琢磨
あ、私は日本語の解剖学を学ぶことも忘れてません!!



平常心

一生懸命やっていると勘違いするな・・・・と説教された I 先生。
高校卒業の時にこの言葉をいただいた。

「平常心を忘れるな」

私に個人的に贈られた言葉のように記憶している。
淡々としなければいけないことをこなす、非常事態では大切なことである。
今でも自分に欠けている部分だ。
何か起こると火事場の馬鹿力で解決していくタイプの私。
確かに勢いはすこい。奇跡を呼び寄せられるような力でもある(自負しているだけ)が、欠点でもある。
感情的になる部分を抑えられなければいけない。

後ろを向くことなく、よそ見をすることなく、まっすぐ目標に向かって突き進む。
冷静になること、そして雑音に耳を傾ける必要はない。
自分にとっての今年の大きな目標である。

壊滅的な被害を受けた東北地方。
知り合いのブログを読んで共感。http://ichitr.blog32.fc2.com/
「どうか、力強く生きて下さい。」と祈りながら、私も日常の生活を精一杯している。
罪悪感を感じたり、不謹慎と思ったりせずに、明るく前を向いて生きていくべきなのだな、と思う。
皆がそういう気持ちでいれば、日本の力となり得ると信じてよいのではないか。
一歩づつ確実に踏みしめて。



独り言②-真実

真実とは

人生とは

幸福とは

何なのだろうかと考えさせられている。

募金

東北地方太平洋沖地震の被害がこんなに大きくなるとは想像も出来ませんでした。
テレビで様子を見るたびに心を痛めております。
何と言ってお見舞い申し上げればよいか、言葉が見つかりません。

ジェフと話し合いましたが、
2011年6/7月セミナーのプロフィットの一部を災害の義援金として
日本赤十字へ寄付させていただきたいと思います。
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

Jeff Murray & Azusa Morita からもほんの気持ちですが、寄付をさせていただきました。

被害に遭われた方々の生活を少しでも助けることが出来ればという想いを込めて。
そして、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

謹んでお見舞い申し上げます

本日、東北で大地震がありましたね。
皆さん大丈夫でしょうか?

仙台は私が高校生の時に父が単身赴任していた土地。
何度も遊びに行った、思い出深い場所である。

被害に遭われた方々へ、謹んでお見舞い申し上げます。

私には何も出来ませんが、
1日も早く復旧出来るように心よりお祈り致します。


Wow 気分すっきり嬉しい1日

昨日は HotTropical Yoga の3日目、インストラクターはLukeだった。
Michelleの教え方とほぼ同じだけれども、
違う人の声から聞くと、違って聞こえるような気がする場面もあり、
普段は気が付かなかった点を発見したりと、なかなか収穫があった。

1・2日目の後は身体がだる~くって、疲労が増した感があったけれども。
3日目を終えて目覚めた今日は、

なんと気分爽快!

霧が晴れたような感じ!

解毒作用?!

週に3回行なうと内蔵機能や解毒効果にも抜群に効くと聞いていたけれど、こ・れ・かな。
明らかに、気分が違う。その気になりやすい私だからでは、ない・・・・と思う。

さて、Rodney も忙しく、今日のピラティスのレッスンもJennyが出勤。
今日はそれ程しんどそうでなかったので良かった。

骨盤底筋が入る感覚が分かったお陰か、右・大腿直筋、内転筋が抜けるようになった気がする。
左・腹斜筋、広背筋も入りやすいし、
今日は特に、体幹に安定性が増したからなのか首に余計な力が入らないようになったような気がした。
う~む、なんとなくまとまってきた感じだ。嬉しい!!

ちょっとした、この筋肉が収縮する感じでこんなに変化が出るなんて
本当に驚きである。
夕方の1時間のウォーキング中も右脚・付け根の痛みなし。
骨盤の不安定性の代償でこんなにはっきり症状が出るとは!
そして、こんなに簡単に消えるとは!


今日は午後まで忙しい日だった。
最後に来た Katie は男の子2児の母。若いポダイアトリスト・Richard の奥さんだ。
彼女は時々マイグレインに悩まされている。昨夜から今朝にかけてもひどかったらしい。
鍼を使ったり、僧帽筋や、首周りの筋肉を充分にほぐして。

終わった後、満面の笑みを浮かべて
「あ~楽になった。今日診てもらえて、よかったゎ。本当にありがとう!」
そう言い残して、足取り軽く立ち去って行った。

こんな風に仕事を終えられる日は、
自分がセラピストであることを誇りに思う。
この仕事につけたことに感謝!という気持ちになる。

3歳と1歳の男の子が居る、Katie。ひどい頭痛などがあれば、さぞかし大変なことだろう。
楽にしてあげれて良かった・・・。
しかし、今日は午後の自分の時間を削って、Katie の施術時間にあてた。
今日はこれで良かったけれども、こんなことを毎日やっていられない。

このバランスを取ることが難しいなぁと思う。
自分に余裕がないと人にエネルギーを与えることは出来ないから。

Quiksilver Pro 2011

Q

Quiksilver とRoxy の大会があるシーズンである。
Rainbow Bay にある スナッパーロックスは大変な賑わいだ。
私たちのクリニックから徒歩で10分くらいのところにある。
ゴールドコースト最南端にある世界的にも有名なサーフィンスポット。
各国からトップサーファーが集まってくるこの時期は街にも特別なエナルギーがみなぎっている。

今日も午後にクリニックを1時間抜け出して、クーランガッタのビーチを散歩。
普段は見慣れた景色だが、
「いいところに住んでいるのだな~」としみじみ思う。

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大会で賑わっているスナッパーを通りすぎて、
坂を上がるとデュランバーというポイント見えてくる。
展望台からは9月頃にくじらがよく見られる場所である。
そこにはコーヒーがおいしくて、雰囲気のいいカフェがある。
太陽の光、海の風を感じることが出来、
「ライフってこうじゃなきゃね」と言いたくなるような場所である。
「また来ようっと」と呟きながら、横目に通り過ぎて、
いつものようにハーバーの方へ降りていった。

今日も右内転筋は痛くならずに済んだ!
う~む。明日のピラティスのレッスンでRodneyと話をするのが楽しみである。

Hot Tropical Yoga

昨日の夜から復活して通い始めた、Hot Tropical Yoga.
月/火/水で週3日ペースで通う予定。

室温が高く設定してあって、どひゃ~と汗をかくヨーガです。終わった後の気分爽快。

中殿筋/大腿筋膜張筋などの固さと、内転筋の固さをほぐして、片足でバランスを取れるようになることが目的。
足首も鍛えられるかな、と期待して。

そして、解毒効果があるのだとか。かなり毒々しい生活を強いられた後なので、必要かも!
毒を吐き出して、前進あるのみ!!
今のところはすっきり感よりは脱力感がある。要するに今日も終わって帰ってきて疲れた~という感じ。

その気になりやすい私は、右内転筋の調子がいいような気がする。
今日は1時間のウォーキングをしても痛くならなかった。

ヨガがいいのか?
骨盤底筋を持ち上げるという感覚が分かったような気がするので、それが良かったのか?

やっぱりPelvic Floor!

月曜日はピラティスの日。
Jennyにウォーキングで起こったことを話す。
やはり、トイレを我慢して骨盤底筋が入ったに違いないだろうって!
そうか、やっぱりね。

Jennyが言うには、トイレを我慢することで上手く骨盤底筋を持ち上げるような形になったのではないか?と。
そうすると普段は右脚に沈み込むように歩いているのかもね、ということらしい。
なるほど、”持ち上げる”意識か。う~む。

レッスンで”骨盤底筋を入れるのはいいけど、下へ引っぱり下げてはダメよ”と最初の頃によく言われてたかな。

Jennyは妊娠6ヶ月で少し体がきつそうだ。この夏の異常な暑さのせいかも。
ようやく秋らしくなってきたけど、今になって支障が出て来たみたいで、かわいそうなJenny。
あと、3ヶ月。なんとか踏んばって!

木曜日のレッスンの方はRodneyになる。いつも新しい刺激をくれるRodneyのレッスンも楽しみだ。

Pelvic Floor

やはりこれだったか。
骨盤底筋

ピラティスを始めてから1年半になるが、骨盤底筋が入っているのがどうか未だによく分からない。
私のインストラクターJennyは「大丈夫、出来ているよ」と言ってくれるが実際はどうなのだろうか。

というのも。
右脚の付け根、長内転筋か大内転筋が原因と思われる痛みが取れないでいる。
大腿直筋はだいぶ抜けているので、痛いのは内転筋の方と思われる。

昨日のウォーキング中の出来事。
午前中だというのに体がだるくて、そしていつものように30分を過ぎた頃から右脚付け根が痛みだす。
力が出なくて歩けないよ~となんだか絶望的な気持ちになっていたら、ふとお手洗いへ行きたくなってきた。
ところが、寄ることの出来るスーパーマーケットのトイレは過ぎてしまった。仕方ないので家まで我慢することにする。しばし歩くこと5分くらい。

ふと気がつくと、右脚付け根の痛みが消えている!これが不思議なことに全く感じないのである。

「え?なんで?」という感じ。

もしかして、トイレを我慢することで、骨盤底筋が入ったからかな?
え~、それじゃ普段は入ってないってことなのか?
う~ん、どうも骨盤底筋が入っている感覚が分からない。
まだまだ、研究+練習が必要だ。

やっぱり、骨盤底筋か、コアか!
基本ですな、これが。

Ironman-NZ

トライアスリートである、ジェフの息子のスコットがハワイのチャンピオンシップを目指して、頑張っている。
今日はNZでアイアンマンの大会へ出場。

彼は28歳。この年齢グループはかなりの激戦ではあると思う。今回はどうなるだろうか。

私の恩師、I 先生が初めてハワイへ行ったのはいくつの時だったかな。確か24とか25歳とかそれくらいだったはずだ。今考えると本当に I 先生はすごい人だった。

女子には甘いところのある I 先生だったけど、男子には厳しかった。

「”一生懸命やってます”なんて軽々しく口にするな」
「おまえ、本当に一生、命を懸けるくらい頑張ってるのか?」

「”真剣”っていうのは負けたら刺されるっていうことだ」

I 先生に男子が叱られているのを聞いたことが、すご~く記憶に残っている。
言葉に込められた想いというのを、私は今でも大切に出来ているのだろうか。


右内転筋(長内転筋?大内転筋?)

やはりどうも右側だなあ、何かあるのって。

しばらくの間調子良かったのに、去年の12月からいろいろな理由によって一気に崩れてしまった身体のバランス。
3ヶ月経って、胃腸の調子は上向きだけれども、筋肉のアンバランスは未だに残っている。
特に右腰方形筋と右内転筋が固いのが取れない。

ゴールドコースト在住のセラピストDebbie。2009年にOnsen Techniques®をジェフと共に教えた一人である。
今でも何かあると私の治療室を訪ねて来てくれる。Debbieはブロンドだけれども、妹のような存在だ。
月曜日に久しぶりに会った彼女と話していると、Debbieも右腰方形筋と右内転筋の調子が悪かったという。
Debbieはランナーなので、しばらくは走る距離を減らし、骨盤帯の安定性を高めるエクササイズに専念したのだそうだ。3ヶ月かかったらしい。

私のケースも骨盤帯の不安定性からきていると思う。
1時間いつものコースを歩くことは可能で、実際に歩いているが、30分を過ぎると痛くなってくる。
私も、私のピラティスのインストラクターJennyも不安定性のことは十分に分かっていて、常に左広背筋や左腹斜筋を意識してトレーニングしてきたのだけどなあ。
何かミスしているところもあるのかな。
私が診てもらってきたフィジオのGregはゴールドコースト/タイタンズと契約して忙しくなったため、患者さんを取ってくれなくなってしまった。
Debbieに勧められたRobinaのフィジオに行ってみようかな。

オーソティックスも出来たところなのに、走り始める前にスタビリティーエクササイズに専念することになるのかな?いやだな~

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プロフィール

Azusa Morita

Author:Azusa Morita
ゴールドコースト在住の
治療・スポーツ
マッサージセラピスト
Jeff Murrayの秘書&通訳

いて座・O型
生粋のおっちょこちょい
 
オーストラリアで
Diploma Remedial Massage
を取得
保健体育の教員(日本)
専門は水泳

ハワイではPADIの
オープンウォーター
インストラクターを取得
オアフ島在住中に3年間指導
そういう訳で元カマイナ

Kingscliff TAFEで
Diploma of Remedial Massageを勉強中、2006年に
Jeff Murray との
運命の出会いを果たす

ジェフはシドニーオリンピックの
スポーツマッサージ部監督者
イアンソープとグラン・ハケット
の元専属トレーナー兼セラピスト
 
ジェフのクリニックの一室で
・治療・スポーツマッサージ
・ストレイン・カウンター・ストレイン
・ドライ・ニードル(西洋式鍼)
・Onsen Techniques® 
  アメリカ発の整体技術
・リハビリテーションエクササイズ
(フィットボールなど)
・スポーツテーピング
(ケガ治療、リハビリのサポート)

などを取り混ぜた
症状と原因にアプローチする
”評価ベースの統合的な治療”
を目指しています

今でも初心を忘れず
毎日が修行と勉強です

仕事・仕事の毎日ですが、
趣味は料理

特にお菓子作りが大好きで
シュークリームから
大福・どらやきまで
作れます!

ホームページへも
遊びにいらして下さい!

http://www.beyondmassage.jp

セラピー・ケガ治療だけでなく
その他いろいろな
ゴールドコースト情報も
アップしていきますので
よろしくお願いします

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