2011-04

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元気になりつつある街

今日からゴールデンウィーク。街は人々で賑わっていた。
少し、ホッとさせてくれる光景であった。

まずは秋葉原へ行き、1月に新しく買ってもらったMac・Proのカバーを購入。
そのあとはカメラを見ていると、親切な店員さんがいろいろと説明してくれる。
うーむ、コンパクト性・取れる範囲・ズーム・ビデオ撮影.....などなど
いろいろと考慮すべき事柄がある。もう少し考えてからにすることにし、店を後に。

原宿へ到着。
表参道にアシックスがある。そこで5本指ソックスを購入。
ランニング用とグリップが付いているもの(ピラティス用=私がそう考えているだけ)を選ぶ。
アシックスを出るとすぐに明治通りにぶつかり、プラプラ散歩.....の予定が当然雨!
「ん~小降りかな.....」と思っていると、結構大粒で降ってくる。
まあ、それほどでもないうちに3~4分で止んでしまった雨だったが、
驚いたのは、結構皆が雨に濡れたまま歩いていたことだった。
(予想していなかった雨だったので、私もかさなしで濡れたまま....であったが。
半分Aussieになっている私にとっては普通のこと。)でも....
雨宿りしている人も少しは見たが、日本人も変わったのかな?という印象を受けた。

明治通りからガードをくぐって、公園通りへ。
この辺りを散歩がてら、いろいろ見て歩く。
原宿も渋谷も普段の休日のように、多くの人々で賑わっていた。
ムキが一緒だったらカメラを出していたところだが、
一人だったのでさすがにそれは辞めることにした。
経済の活性化のためには必要なことだから、
少しづつ街が元気を取り戻しつつあることを肌で感じ、少し安心することが出来た。

実家へ戻ってからは両親と3人でディナーへ。
吉祥寺にある「梅の花」

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まずはビールでスタート


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小鉢三種は
左から、すぎな豆腐・卯の花煮・菜の花と木耳の辛子和え


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左はたぐり湯葉のお造り、右は茶碗蒸し・蕗のとうあん掛け
茶碗蒸しの中にはおもちがとろ~り美味。


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湯豆腐


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空豆とエビ真丈の湯葉巻き揚げ
カリッと軽い揚げ方で美味しい!


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生麩田楽


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左は豆腐サラダ。お豆腐の上に野菜+ドレッシングにはひまわりの種が混ざっていて、
極めつけはさつまいもを細~く切って揚げたものがのっている。カリカリした食感が加わり最高!

右は梅の花の名物・とうふしゅまい

日本酒は熱燗をいただきながら、料理をエンジョイ。


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自家製八女漬物・あさりと筍の炊き込みご飯・みそ汁
炊き込みご飯がもちもちとしっとりしていて、「日本のご飯」らしい感じ!


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最後のデザートは「桜のようかん」と「いちごのアイスクリーム」
どちらも私好み。桜ようかんの上品な甘さ、西洋式のアイスクリームの味に感動。

ゆっくりと2時間半を楽しみ、幸せ気分。こんな風に時間を過ごせることに感謝である。
そして、外出することで少しでも街の活性化に繋がることを願っている。



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Easter Sunday 2

話は少し戻って、先週の土曜日。
Easter Saturday に、ムキとクッキーを作った時の写真。
やはり一緒に作ると時間も短縮される。

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クッキング用の板チョコを削っているところ。
グレーターで削ったこのチョコを入れるのと、入れないのとでは味が大きく異なる。
(一度、この板チョコを買うのを忘れて入れずに作ったことがある。)
これをやるのが結構面倒くさいので、これをムキがやってくれると非常に助かる。


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小麦粉・オーツ・アーモンド、バター、砂糖、たまごetc の普通のクッキーの生地をベースに、
削った板チョコとチョコレートチップを入れる。


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コネすぎないようにさっくりと混ぜる。


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ゴルフボールくらいの大きさに丸めて


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ある程度スペースを開けて天板に並べる。


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オーブンで焼くこと12分で出来上がり!


イースター(復活祭)であった日曜日。イエス・キリストが蘇った日。
私は母方のファミリーが聖公会(Anglican) のため、ジーザス(イエス)には親しんで育った。
ジーザスは金曜日に亡くなって、日曜日に蘇ったわけだが、
ふと、土曜日には何が起こっていたのだろうと思う。

去年の10月頃から半年間、私の身の回りにはいろいろな変化が起こった。
今までになかったと言えるくらい、精神的に打ちのめされるような出来事もあった。
その後体調も大きく崩れた。

「時間が解決する」
確かにそうかもしれないが、私はその時間の過ごし方が大切と考える。
打ちのめされてズタズタに傷ついた事実から何を学び、どのように成長出来るか、
が今の私の大きな課題である。

反省の気持ち
感謝する心
初心を忘れずに
一歩すつ前進する

イースターをきっかけに考えたこと。
私は今「重要な人生の岐路」に差し掛かっている。

人生を七転八起と出来るかどうかは、自分次第である。


Easter Sunday 1

昨日の土曜日はムキとチョコレートチップクッキーを焼いた。
アメリカ在住の日本人が書いたレシピを私がアレンジしたものである。
その話は後日更新することにする。

さて、今日はEaster Sunday。今日から1週間帰省する。
只今 Cairns での待ち時間中。パブリックが使えるPCはスピードも遅そうだし、
自分のラップトップに書いておいて後でコピぺすることにする。

ゴールドコーストからの成田行き直行便はキャンセル。
ケアンズから日本へ帰国する人たちを乗せ、飛行機は成田行きと関空行きに分かれる。
親日家の多いオーストラリアでさえも日本への入国を控えている人が多いというわけか。やれやれ。

ただの親日家ではないジェフ(事実!)は6月末からの来日を楽しみにしている。
例えI love Japan(赤のハートマーク入りで)と書いたTシャツを着せたとしても
街を歩いてくれるだろうという勢いである。

朝6時半にはゴールドコーストでチェックインを済ませ、ラウンジでコーヒーをすすり、
カウンターへ座ってゆっくり外を眺める。
緑と青空の色がとてもくっきりしていて、空気が澄んでいるのを感じることが出来る。

飛行機は予定どおりにゴールドコーストを発って、定刻にケアンズへ到着。
エアクラフトを降りた時、ムワッと南国特有の空気を感じた。
やはりここは暖かい。

カフェでマグのカプチーノをオーダーすると、スモールのカプチーノが出てくる。
(オーストラリアに居たらこんなことで驚いてはいけない。)
「私がオーダーしたのは、マグよ」というと
「ここには伝票が来てない。スモールじゃないの?」とコーヒー作っているおばちゃん。
結構強引である。

「ん~、でも私がオーダーしたのはマグなのよ~」とレシートを見せる私。
良く言うとイージーゴーイング。よほどの事でない限り許されてしまうような雰囲気がある。
悪く言うとテキトーなので、気をつけなければいけない。

(注:私は普段は“適当”をいい意味で使うことが多い。しかし私の中で、
カタカナのテキトーは“いい加減”という意味を表している。
しかし・・・“いい加減”も良い加減なので、悪い表現として使うのはおかしいだろうか??)

ごちゃごちゃ書いたが、結論はマグのカプチーノをちゃんといれてくれた。

実はこれ、今日は2度目の出来事だった。ゴールドコーストでもまったく同じことが起こったのだ。
「スモールを飲め」というサインかもしれない。(苦笑)


Good Friday

本日、Good Friday. イエス・キリストが天に召された日である。
そして蘇るのが日曜日のEaster Sunday.
ジーザスが亡くなる日が何故 Good なのだろうか?
(イエス・キリスト=ジーザス・クライストである。念のため)

ムキに質問してみた。
「ジーザスが私たちの犠牲になってくれたから」なのだそうだ。

感謝するきっかけを与えられたという意味で Good なのだろうか?
ジーザスは納得済みで「 I die for good. 」と思っておられたからなのだろうか?

今日はそういう訳で、休日。
ムキが観ようというので、一緒に観たDVD「Charie St Cloud」
チャーリーの命を助けた救急隊員が5年後に再会すると、ガンにかかっていた。

「君の心臓は完全に一度停止したんだ。でも戻って来れた。
何か特別な意味があって、人生のセカンドチャンスを与えられたに違いない。」
と言って、チャーリーに話しかける救急隊員。
(人生をしっかり生きろ、とハッパをかけている。)

で、印象に残ったのはここ。
「俺のガンはあまりよくないけど、俺の人生に悔いはない。精一杯に、フルに生きて来たからな。」
演技だと分かってはいても、その迫力と説得力!目が語る真意。感動ものであった。

”人生をフルに生きて来たから、悔いはない。” そう言えるような人生を歩んで行きたいものである。


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さて、毎日楽しく生きるのは大得意、ムキの父。何やら見せているではないか。


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SUP とは、Stand Up Paddle の略である。


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このマガジンに、スタンド・アップ・パドルのためのストレッチング・コーナーが設けられている。
彼がモデルとなり、彼が書いたらしい。


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パパそっくりのムキ。
最近、体のラインとお肌の調子がとても気になる様子で、
チョコレートなしのイースターを過ごしている彼女。
アイスクリームを食べよう!という母の希望もあっさり却下。

人生を悔いなく、楽しく生きるんじゃ・・・??


エラー

あ~~~~~~~~~~~~
なんとエラーだそうだ。

今夜、書いた日記が何をしたからなのか
消えてしまった。

今夜は書くなということか。

ジェル・ネイル

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今朝はネイリスト・Asamiさんを訪ねる日。
おしゃれやグルメの話、娘たちが同い年なので、いつもいろいろな話で盛り上がる。
ネイルをやってもらうことも嬉しいが、話をたっぷり聞いてもらえるという”癒し”もある。


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今日の色は?デザインは?
忙しいのにいつも丁寧に対応してくれる。


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今日はコーラルピンクという色で逆フレンチにしてもらってみた。
上品系のシルバーとのコンビが絶妙である。気に入った!

通常の忙しさ・雑音をふと忘れられるひと時。
私にとって、大切な時間である。

ホリデー最後の夜

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2週間のホリデーもとうとう最後の夜。
4歳の時から毎年4月のイースターホリデーをともに過ごして来た二人。
大の仲よしである。


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Reflection の近くにある、チャイニーズのテイク・アウェイ。
ビーフのプラムソースはちょっと甘かったかな・・・。
少しこってり系のチキンのサテ・ソースとさっぱり系のチキン&カシューナッツ。
春巻きは中身がカレー味!

料理の真ん中に写っている白いごはんは、ダイアンがCookしたもの。
他のオーストラリア人がやっているのも見たことがあるが、
彼ら、炊けたご飯を熱湯で洗うのだ!
私たちの常識から言うと信じられないが、本当の話。

Boiled Rice (ボイルド・ライス)=ゆでたお米
といって、パスタをゆでるような感覚で作る人もいる。

アメリカにこんなことする人が居たかどうかは記憶にない。
ハワイは特に日本文化がかなり浸透しているようなところがあるので、
炊けたご飯を洗う人はいなかったように思う。


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しっかり者のダイアンと優しいローウェン。
また来年まで!
充実した1年を過ごそうと約束して別れた。


追加・来日セミナー情報

6月26日(日)に高松で予定されていたクラスが、
都合によりキャンセルとなりましたので、お知らせ致します。

この日は大阪で Jeff Murray の実践クリニックを開催することになりました。
くわしい情報はウェブサイトにもアップされております。
http://www.beyondmassage.jp/2011Japanworkshop6-7_Osaka_Clinic.html


オーストラリアン徒手療法・Jeff Murray の実践クリニック (大阪)
ご自分で評価・施術してもらいたい方、アスリート・患者様を連れてきたい方を募集します。
オーストラリアを代表するマニュアルセラピスト・Jeff Murray の技術を体験、見学出来るクラスです。

講師:ジェフ・マリー(シドニーオリンピック・スポーツマッサージ部総監督)完全日本語通訳付き
場所:大阪市北区万歳町4-12浪速ビル東館地下1階
日程:2011年6月26日(日)
時間:9時から16時30分
定員:24名
対象:理学療法士・作業療法士・柔道整復師・鍼灸/マッサージ師・トレーナーなど
受講費:15,000円(日本語通訳・税込み)
    収益の一部を東日本大震災への義援金として日本赤十字へ寄付させていただきます。
申し込み・問い合わせ:担当・森田あずさ azusa@beyondmassage.com.au
URL: http://www.beyondmassage.jp

ご自分のケース又は、担当アスリート・患者様の症状を事前にご連絡下さいますようお願い致します。
なるべくいろいろな箇所の症例をお見せ出来るように調整します。
4~5種類くらいのケーススタディーを計画しております。
評価・施術内容を説明し、質問等ももちろん受け付けます。
フレキシブルに設定し、皆さんのためになるクラスを展開できるようにしたいと思います。
オーストラリア全国各地から見学者が訪れるジェフの治療室。
日本国内にて見学できるチャンスをお見逃しなく!!!

皆さんのご参加をお待ちしております。




肩・施術+エクササイズ

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マーリンバーのジュディスさん、4回目のビジット。
右肩の症状はだいぶよくなったようだ。
平泳ぎのストロークをすると肩が痛んでいた。

右上部僧帽筋の強化エクササイズが効き目を表しているようで、
肩の高さ・左右差がだいぶ改善されている。

まずは、肩甲骨の下角を触知しながら回旋のリズムをチェック。
肩関節を外転させるのとともに、肩甲骨も上手く回旋できているようだ。
Good!


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腕を上げた状態で肩甲挙筋が緊張しすぎないだろうか?
悪くない模様。


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腕を横でホールドするのは、少し痛みが出るようだが、
菱形筋が過度に緊張することはなくなった。

かなり良くなっている。
ここで、ジェフから私に
右大胸筋・小胸筋、肩甲下筋、棘下筋、広背筋をリリースするようにとの指示。
引き続き、右上部僧帽筋の強化エクササイズをしてもらい、次は4週間後に診ることになった。


今日は少し、ジェフの日本語学習の話。

出来るだけジェフと私が話す時には日本語を使おう!という話になっている。
頭の中を日本語に切り替えて、ペラペラと日本語で話していくと
そんなに難しいことは言ってないのに(ある程度は想像がつきそうな内容にしているのに)
「習っていない言葉を使われたら、解らないじゃないか!」と言って怒り出す。
そんなこと言われても、彼が知っている言葉だけ使って会話を進めるのは不可能である。

それから、なんともおもしろいのが、二人の会話が妙に丁寧なこと。
普通だったら
「コーヒー飲む?」と言うところを
「あずささん、コーヒーを飲みませんか?」と丁寧に聞いてくれる。
今朝はこれに続いて
「この大きなカップに入れますか?」と聞いてくれた!アドバンス!!
「あ、ミルクを入れるからね。」とカジュアルに返したら、
どうして「はい、そうです。」と答えてくれないのか?と怒られる(笑)

ジェフが荷物を持って両手がふさがっていたので、ドアを開けてあげると、
「どうも、ありがとうございます。」とお礼を言ってくれるジェフ。
「どういたしまして。」と応える私。

吹き出してしまって、私が
「普通はこんな風に会話しないんだけどな~」と笑ったら、
「いや、そうだよなー。分かってるよ。」とジェフも理解できているらしく
二人で大爆笑!

最初に、丁寧な表現を覚えていった方がいいとは思うのだが、
その場にあわせて違った表現を使えるようになるまでには、場数を踏む必要があるだろう。
場数を踏んでいくにあたっては、やはり丁寧すぎるくらいの方がいいのではないか。
特にジェフの立場上・・・。というのが私の考えである。


愛情表現

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今日はTropical Yoga Advanced に挑戦。
ムキはターリア・ファミリーとすっかりホリデーを楽しんでいるので、
私には普段よりも自由時間がある。
しかし・・・、無謀であった。
ちょっとはポーズも出来るようになってきたと思っていた”エゴ”を、叩きつぶされた後
Maxiが優しく迎えてくれる。
Michelleにカウンターへ入れてもらって記念撮影。


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本当に愛らしいMaxiくん。いつも私が近づくとキスして愛情表現してくれる。
Michelleがどんな風に可愛がっているのかが、伝わってくるようだ。
私たち日本人はやっぱり”シャイ”なので、西洋人とは愛情表現の仕方がだいぶ違うと思う。

ダンナは私に向かって、「娘への愛情表現が足らない」と言って文句を言う。
それは彼のやり方とは違うだろう。
(彼は南ヨーロッパの血なので、ベッタリとOlive Oil 系のスキンシップレベルなのだ)

しかし、私は「口では何とでも言えるではないか。」と思っている。
ただ、ベタベタとスキンシップで表現することが、本物の愛情なのだろうか?
私たちは”親”であって友達ではないし、境界線を引く必要だってあるだろう。

それに”実際の行動”を見なければ、本当のところは分からないではないか。
メッキはすぐに剥がれるし、うわべだけきれいに飾ってもすぐにバレるものだと思う。

口数は少なくっても、行動で見せてくれる人を信頼したいというのが正直なところだ。
娘にだって、「表面にだまされるな」と教えたい。

しかし、こんな風にMaxiが無償の愛を与えてくれると考えさせられる。
やっぱり、もう少し”表現すること”って大切かな・・・と思わされることを隠しきれない。



Tattoo

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3年くらい前からのおつきあいになる、カレン。
私よりも3歳も年上なのに年齢を感じさせないし、スレンダーでおしゃれで、素敵な女性である。
テーブルの上で下を向いていても、いつもあーだこーだとおしゃべりが止まらない。

彼女は1年ほど前に、線維筋痛症と診断されている。医師のすすめでマッサージを受け始めた。
筋の緊張を一時的に緩めることはできても、なかなか根本的な治療には手が届かない。
同じ病気を持つ人が集まるサポートグループに参加しているのだそうだ。
周りの人たちがいろんな種類の薬に頼っていると驚いていた。
食事・栄養面から治療しようという医師がシドニーに居るのだそうで、
予約を取って会いにいってみるということだった。

「昨日は妹とガールズ・デーして楽しんで来ちゃった。Tattoo入れちゃったのよ~」
いろいろ大変な状況でも、お茶目さを忘れないカレン。
まわりがうっすらピンク色。まだ炎症が治まっていないのだ。
この部分は上手く避けて通らないと。

ロータスの花には”命を与える”とか”人生の扉を開く”とかそういった意味があるのだそうだ。
つるに繋がっているハートに、自分の3人の子供たちのイニシャルを入れるらしい。

「彼女らしいTattooの入れ方だな・・・」と感心。

Tattooの入れ方があまりにもビジーで「なんだこりゃー」と思わされるようなものも多いが、
個性ある入れ方をしている人を見ると心に残る。

友達のHさんはママさんランナー。走ることが人生観を変えたのかもしれない。
”道”と漢字で足首に入れている。とってもスマートな入れ方で、彼女のイメージにピッタリ。
違和感がないのがステキ。

ビクラム・ヨガで話の合うキャサリンは、漢字で”力・勇・知”と縦に並べて入れている。
ある時「これ、なんでこういう風に入っているの?」と聞いてみたところ、
「あ、これ。突然夫に別れを告げられて離婚ってことになったんだけど、
その時に自分には意外と力、勇気と知恵があったんだなって気がつくことが出来たの。
だから、入れたのよ。」という答えが返ってきた。
子供が18歳に育ってから、いきなり言われたのだそうだ。
ダンナさんの気持ちにはまったく気がついてなかったって。
この3文字のTattooも彼女によく似合っている。

もうひとつ、よく記憶に残っているのが、シドニーで出会ったOnsen®の生徒トム。
勉強熱心なセラピストになりたてで、やる気満々の20代前半。
鍛えられたムキムキの体に(体幹)
大きく”strength is coming from within"と入れてある。
筋肉ムキムキの彼が入れるから、なんか説得力がある。

芯(真)の強さというのは内側に秘められたものなのだ。
ふと弱気になる時、彼の顔を思い出すことがある。

Tattooに込められた不思議な力!




不調

久しぶりに完全にダウン・・・頭痛と吐き気が突然おそってくることがある。
今朝はベッドから起き上がれなかった。

こういう風になってしまうと、後はひたすら症状が治まってくるのを横になって待つしかない。

一度起きたのが5時半。
8時半くらいになって少しは動けるようはなってきたが、立ち上がるとフラフラする。
また横になる。

9時半になってようやくメールをチェックすると、ジェフがクリニックで待っていることが判明。
今日のスタートはゆっくりで11時半の予定だったが、
ジェフに電話してみると予定が変わっている。
しかたなく、患者さんはキャンセルしてもらうようにお願いして、
日本語の勉強はまた明日と約束して電話を切った。

あ~やれやれ、1日ベッドの中で過ごし、起きられたのは午後4時半。
少しは楽になったが、身体の水分が抜けきってしまったような感じで、
今夜はなんだか「おばあさん」になった気分である。

脱水症状もひとつの原因だったかも・・・?
昨日仕事のあと、気分は乗らなかったかれどホットヨガのレッスンへもさぼらずに出かけた。
終わった後は気分爽快で「やっぱり、来て良かった~」と思ったのだが。
日中と、レッスンが終わってからの水分の取り方が足らなかったのかもしれない。
気をつけなければ。


座骨結節

どうも両側とも座骨結節の辺りが痛む。
座骨をたてるように座ってするエクササイズだと、テキメンにくる。
右鼠径部の痛みも取れないし、右のハムストリングスの調子がおかしい。
少しづつひどくなっているようだ。すっきりしない、いやな感じ。

ちょっとまとまってきたかな・・・と思ったら、またバラバラになってしまった。
う~む。

今日は月曜日、Jennyとピラティスの日。
なんでこうなったのだろうと、あれこれ考察。
コアはしっかり入るようになっているし、骨盤底筋も入る感覚が分かるようになった。
骨盤帯が安定してきて、今度は脚の長さが違うことが顕著にあらわれてきたのか?
オーソティックスのアジャストをしてもらっているが、ケビンと相談する必要がありそうだ。

CTスキャンの結果で左の脛骨が7ミリ長く、大腿骨が2ミリ長いと分かっている。
ピラティスを始める前までは、脚の長さの違いを寛骨をひねることで代償してきたが、
骨盤の位置が整ってきたところで、体の位置が変化している?

謎である。


信頼できる友人

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左は同い年のターリア・右は我が娘ムキ


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子供たちが4歳の頃からの友人、ダイアンとローウェン。
NSW州の西の方のParksというところに住んでいる。
こうやって4月になると大好きなCoolangattaへホリデーに来るのが恒例である。
彼らがとても気に入っている、Cooly にある Reflection 2の9階のユニット。
海の眺めがステキ~。こんなところへ、是非将来住みたいな?と思えるような場所。


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ランチのピザ!Reflection 2の1階にある Crust。一度は試して欲しい味だ。
これは、フレッシュサーモンを焼いたものとたまねぎにほうれん草。
トマトソースがベースで、上からかかっていたのはオランディーヌソース、とてもおいしかった。


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ガブリっ!ムキがあまりゆっくりポーズさせてくれないので、こんなすごい顔。

ランチの後はローウェンと子供たちはクリークへ行くというので、
私とダイアンはウォーキングへ出かけた。
Jack Evans ハーバーまでぐるりとまわるいつものコースである。
いろいろな話をしながら過ごした1時間。私の気もちをよ~く理解してくれる彼女。
彼女のハートにはオブラートがかかっていない。歯の間にものが挟まったような話し方もしない。
まっすぐに向き合ってこちらから心を開いていっても、決して裏切られることのない友人である。

1年に1度しか会って来なかった彼女たちだが、費やした時間ではないし、理屈でもない。
心は、”感じる”ことが出来、目に映る表情は嘘をつくことは出来ない。

気持ちが通じ合うことの嬉しさを、久しぶりに感じた日であった。
”信頼出来る人間関係”を築くには、相手との関係だけでなく、
自分自身に嘘をつかないことかもしれない・・・などと考えた、日曜日になった。

キャッチボール

会話はキャッチボールである。

ただ言いたいことを言えればよい訳ではなく、
相手の言っていることを理解出来ればよいだけでもない。
片方だけで”会話”は成り立たない。会話が成り立たなければ、誤解も生じてくるだろう。

読んだり、書いたりするのはそこで待っていてくれるのでスピードは要求されないが、
会話はタイミングが大切である。

ジェフは自分が何を言いたいのかがはっきりとしており、話すことが好き性格なので、
多少間違っていても喋れてしまう。
ところが、今彼が苦労しているのは聞き取ることである。

「言いたいことは言えるようになってきたけれど、
相手の反応が理解出来ないのはプロブレムだよな?」
とジェフ。確かにその通り”問題”である。

そういえば、私の場合は反対だったと思う。
相手が話していることはだいたい理解出来ても、自分の言いたいことが上手く表現出来なかった。
私がTAFEの2年生だった頃。
私が上手く表現出来ないでいる気持ちを察して、ジェフが代わりに喋ってくれる場面が多々あった。
私はその時点ではうなずいていればことは済んでしまったが、
後から気がついて、意思の疎通に多少ずれもあったと思う。

多少すれ違っていても、TAFEの生徒だった当時は会話出来ているような気になっていた。

ところが、クリニックの1員となり、患者さんに自分で説明、
ジェフのセミナーを手伝い始め・・・と
会話の内容が変化し、重要なポイントがいくつも出てきて
自分の意見も伝えたいとなると自分の表現力のなさを痛感した時期もあった。
でも、それが刺激となって私の英語力もアップしていったのだ。
(私の英語力などまだまだであるが、その当時よりは、という意味で!)

転機なくして進歩はあり得ない。

そういう訳で、ジェフは聞き取りの練習に必死である。
私の携帯に彼からのメッセージが残っている時、
CDのフレーズが一緒に録音されていることがある!(笑)
「一体なんて言っているんだ?」って。

答えのテキストメッセージが届くまでは、すっきり出来ないらしい。

昼休みに会ったジェフは、首の可動範囲が広がりご機嫌であった。
交通事故後にケガした首治療専門のPhysioへ行って、サウスポートから戻ったところで、
このPhysioが使ったテクニックがOnsen Techiniques®にとても似ていたのだそうだ。
週末まで(いつまで)この結果が保てるかというのが問題ではあるが・・・



上部僧帽筋のSMA

マーリンバーのジュディスさんの3回目のビジット。
右肩の痛みが特にひどいということで、(腰痛もある)今日はそこにフォーカスすることに。
前回の治療で少し良くはなったものの、
いまひとつ何か見逃しているような気がしてジェフに評価をお願いした。

前回は棘下筋の筋膜リリース・トリガーポイントセラピー・筋リリースと、
棘上筋はMTJ(筋腱結合部)とTPJ(腱付着部)を施術したが・・・。

「よし、それじゃ肩甲骨をチェックしてみよう」とジェフ。
肩甲骨の前突はないが、肩関節を外転させる際に肩甲骨が上手く回旋してくれない。
肩峰と上腕骨頭の間に上手くスペースが出来ないことになる。

なぜ、肩甲骨のリズムが悪いのか?

ジュディスさんの姿勢をよく見てみると、右肩が下がっている。
左の肩が上がっているのを見て、
左上部僧帽筋が短いのか?とも考えられるが痛いのは右肩である。

「右側の上部僧帽筋のセンサリー・モーター・アムネジアかも?」とジェフ。
菱形筋と肩甲挙筋を触知してみると、かなり硬い。

今日のジェフの結論は、
右上部僧帽筋は何らかの理由でセンサリー・モーター・アムネジアを起こし、
その代償で、菱形筋と肩甲挙筋を使いすぎている可能性がある。
菱形筋と肩甲挙筋の短さが肩甲骨のリズムを邪魔し、
インピンジメントが起きて棘上筋が影響を受けている。

ということで、菱形筋と肩甲挙筋を念入りにリリースし、
上部僧帽筋にスイッチを入れるエクササイズをすると・・・
う~む、可動範囲も広がったし、痛みも軽減されるという結果!

短い時間で正確に評価して、的確に指示してくれるジェフ。
”さすが”の一言。

「God bless him!」と言って、ジュディスさんとジェフの評価を絶賛し、感謝した日であった。

Stud Muffin

今日は新しい表現を覚えたので、ミニ・スラング・レッスン。

Stud Muffin

辞書で調べると
俗語で〔肉体的な〕性的魅力のある男、美男子、格好[ルックスの]いい男、男前
などと出ているけれど
結局のところ、「女の尻を追いかける男」という悪い意味で使う表現のようだ。

カイロプラクターBradの友達のJさんが私の治療室を訪れて、
「Bradが何か君を怒らせるようなことをしたら、こう言うといいよ」
と教えてくれたのが”Stud Muffin"

Muffin とはあの食べるマフィンと同じスペルなのだが、
俗語で「女の子」という意味があるそうだ。

自分で使う必要はないが、知っておくとおもしろいのがスラングである。
「JさんもStud Muffin のくせに!」
もちろん、口には出さなかったけれど、私は知っている。

さて、Jさんはサーフィンで大胸筋の一部を痛めたようだった。
シャツの脱ぎ着が出来ない。
そこでドライニードルを使用してみる。それから筋膜リリース。
痛めたのがAbdominal ヘッドだったので部分的にフリクションマッサージを行った。
腕が上がるようになり、可動範囲がだいぶ広がったので来週のフォローアップが楽しみである。




呼吸

昨日は、ピラティスですっかりコアの入らない・気が抜けた自分の体を感じざるを得なかった。
夜のホット・ヨガでは、自分の呼吸にも変化が出ていることに気がつく。
特に、コンパクトになって力をぎゅ~っと入れるようなスタンディングポーズで息が出来ない!

「息を止めずに、鼻から呼吸し続けて」とインストラクターの声。

「う~、そう言われても、く・苦しい~」というのが本音だった私。

ピラティスを始めたばかりの頃、Jennyがていねいに指導してくれた呼吸法。
ジェフから教えてもらった、骨盤底筋・腹横筋・多裂筋と横隔膜の関係。

頭で理解していたことと、実際にエクササイズの中で体験することで自然と身に付いていたはずなのに。
崩れてみると改めて感じる、身体のバランスを考える中で大切な部分である。


追記

今日も1日中ズキズキと痛む、右鼠径部。気分までもめいってくる。
午後はクリニックが静かだったので、ホットヨガへ行く前に
早朝に出来なかったウォーキングをすることにした。
ホットヨガへ行く日は特に意識して水を飲むので、すぐにお手洗いへ行きたくなった。
そのまま、ホールドして歩き続けてみると・・・
前と同じように、右鼠径部の痛みがほぼ消えたと言って過言ではない。
魔法のようである。劇的に痛みがなくなるのだから、不思議でしょうがない。
私の身体にとって、このトイレへ行きたくなるのを我慢して”歩く”というのが効き目があるようだ。

そして、なんとホットヨガでは、コアが入りやすくなっていた!
嘘のような本当の話。
これ、私にとっては”骨盤底筋をスイッチ・オン”させるためのカギのようだ。

少しだけまだ右鼠径部に痛みが残っているが、かなりよくなっている。


右鼠径部の痛み

いつも私の朝はメールを開けるところから始まる。
今朝は、以前にOnsen Techniques®と徒手療法のセミナーへ参加してくれた
Nさんからメールが入っていた。
「東京も少し落ち着いて来たところ」と聞いて少し安心し、
「1つになって頑張っている日本をみて欲しい」という言葉に力強さを感じた。
ジェフも私も7月にお会い出来ることを、楽しみにしていますよ!

さて、月曜日はJennyとピラティスの日。
レッスンが始まってすぐに、この一言。
「今日は右側の方へ体が曲がっているね」

バランスが崩れていると自分でも気がついていたけれど、
当然のことながら、すぐにバレてしまう。

右鼠径部の痛みが戻って来てしまった・・・

今日はコアが上手く入らなかった。
そうすると他の余計なところへ力が入ってしまう。
コアが上手く決まらないと、なんだかふにゃふにゃになってしまう。

コアが入らない→右側へ力が偏って入るようになる(腰方形筋、前斜角筋、大腿直筋、内転筋)
→左側に力が入らない(特に腹部)→右鼠径部が痛み出す
というパターンだ。
やれやれ、やっと少し前進出来たと思ったら、また後退。
座骨結節の辺り、右ハムストリングスの痛みもいまだに取れないし・・・

しかし、トレーニングとはこんなものだろう。
3歩前進、2歩後退・・・この繰り返しなはずだ。
それにしても、こうして座っているだけでも痛む右鼠径部。股関節の屈筋に圧がかかるからなのか?
まったく厄介である。


独り言③-feeling

霧が晴れた後に残っていたもやもやが、少しづつ晴れていく。
順調にクリアになってきている。
フォーカスすべきことがはっきりと見えて来た。
トンネルの向こうの光が見えて、近づいて来たような気分である。

やる気

人間は ”やる気” が全てである。全身全霊でそう信じている。
”心” と ”気持ち” が中途半端であると、物事は上手くいかないものだと思う。
逆に言うと、多少難題でも ”やる気” でクリア出来るところがあるのではないだろうか。

「それで出来たと思うな」「満足するのは早すぎる」
否定されるところから始まる、と教えられた”ミートヘッド(Meat Head)”=体育会系の私。

I 先生によく言われて記憶に残っているのが、
「指示されたことに対して ”嫌な顔” をするな!」である。
練習中に少しでも
「え・・・」と嫌そうな顔をすると、それだけで怒られ、練習量が倍になったりした。

何事も ”やる気” が全てだということを教えられたのだ。

日本語学習に増々意欲を出し、やる気満々のジェフ。
プログラムに沿って学習し始めてから、会話力の質が変わってきた。
文法の理解も深まり、ボキャブラリーもかなり増えて、まさにメキメキと力を付けている。

昨日の電話で
「明日の日曜日は何してる?日本語の練習をしたいんだけど・・・」
こんな風に言ってくれると、教えている方も嬉しいし、教えることが楽しくなる。

ムキをアルバイト先にドロップして、7時半からジェフとコーヒー&日本語学習!
日曜日の朝7時半から勉強したがる58歳のOZ人はジェフくらいではないだろうか・・・(笑!)

彼は日本語をだいぶ話せるようになっている。
私の英語よりも、ジェフの日本語の方が上手になる日は近い?という勢いだ。
「日本語がどんどん上手くなるから、そのうち通訳などいらなくなってしまうね?」
と言うと
「そんなことあるわけがない」
と相手にしない振りをしてくれる、優しいボスである。



お出かけ

IMG_0782_convert_20110402072033.jpg

昨日ロビーナで見つけたサマードレス。
今朝はお友達と映画にお出かけ。

「私も行きたい!」と訴える母。
「え、でも友達と約束しているから・・・」とあっさり断られる。

ティーンエージャーを持つ母なんてこんなものである。
買い物は一緒に来て欲しくても、お出かけは要がないらしい。
自分も10代だった頃は、似たようなことをしていたのだから、文句は言えない。


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プロフィール

Azusa Morita

Author:Azusa Morita
ゴールドコースト在住の
治療・スポーツ
マッサージセラピスト
Jeff Murrayの秘書&通訳

いて座・O型
生粋のおっちょこちょい
 
オーストラリアで
Diploma Remedial Massage
を取得
保健体育の教員(日本)
専門は水泳

ハワイではPADIの
オープンウォーター
インストラクターを取得
オアフ島在住中に3年間指導
そういう訳で元カマイナ

Kingscliff TAFEで
Diploma of Remedial Massageを勉強中、2006年に
Jeff Murray との
運命の出会いを果たす

ジェフはシドニーオリンピックの
スポーツマッサージ部監督者
イアンソープとグラン・ハケット
の元専属トレーナー兼セラピスト
 
ジェフのクリニックの一室で
・治療・スポーツマッサージ
・ストレイン・カウンター・ストレイン
・ドライ・ニードル(西洋式鍼)
・Onsen Techniques® 
  アメリカ発の整体技術
・リハビリテーションエクササイズ
(フィットボールなど)
・スポーツテーピング
(ケガ治療、リハビリのサポート)

などを取り混ぜた
症状と原因にアプローチする
”評価ベースの統合的な治療”
を目指しています

今でも初心を忘れず
毎日が修行と勉強です

仕事・仕事の毎日ですが、
趣味は料理

特にお菓子作りが大好きで
シュークリームから
大福・どらやきまで
作れます!

ホームページへも
遊びにいらして下さい!

http://www.beyondmassage.jp

セラピー・ケガ治療だけでなく
その他いろいろな
ゴールドコースト情報も
アップしていきますので
よろしくお願いします

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