2011-06

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大阪・東京 来日セミナー (6・7月)

来日の日が迫っている。
いつもよりは、出かける前のバタバタさ加減が改善されたように思う。
気分はドキドキであるが!そろそろ通訳の夢を見始めて、冷や汗をかくことであろう。

6・7月の来日セミナー in Osaka & Tokyo!
ジェフが、自分の日本語力を試すのをと~っても楽しみにしている。
先生である私のテストでもある?!




東京は
7月7日(木)骨盤帯&腰帯 キャンセル待ち
7月10日(日)仙骨と骨盤のバイオメカニクス スタンドバイあり
ですが、その他の日程はまだ若干の空きがございます。

大阪もまだ大丈夫です!
受付はギリギリまでさせていただきます。
今まで通り、azusa@beyondmassage.com.au または azusamorita67@gmail.com
で連絡が取れます。

お急ぎの方は 080-4329-3373 又は 080-5701-0886 までお電話下さい。
お電話に対応出来るのは6月25日(土)13時からです。
よろしくお願い致します! 


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侍・スピリットはどこへ?

中学時代に非常におもしろい体育の先生がいた。
男の子には時々手を挙げることもあったが、心の暖かい方で、
私がトラブルに巻き込まれても、私の気持ちと状況を理解し、守ってくれた恩師である。

理不尽で、説明出来ないようなことをすると
「お前ら、恥を知れ、恥を!」とよく説教されたものである。

ここのところ、納得のいかない出来事が多い。
この間も、私のヘア・スタイリストのRさんと盛り上がってしまった。

彼女、時々ダンナさんに言われるそうだ。

「君はサ・ム・ラ・イか?」と。

彼女は、正しいことを褒めたたえ、
間違っていることに対して「それは違うと思う」とはっきり言える人である。
いつも潔く、例えトラブルに巻き込まれても自分が正しいと思った道を貫き通す。
とても立派な、私のお姉さん的存在。

私も非常に共感できる部分で、「ずるい」ことが大嫌いである。

自分の手は汚さない
陰で様子をうかがい
キングに従っているように見せる

こういう人は、最低のハイエナのような存在である

大袈裟な話、私もRさんも「恥」よりも「ハラキリ」を選択するタイプ。

表面だけは忠犬ハチ公のように従順なふりをして、
中身はねことへびを足して2で割ったような性格。
(ねことへびが好きな方、ごめんなさい。今日だけはお許しを。)

「化けの皮」というのは、いつかは剥がれるものであるが。
くだらない小細工で、「本物を見抜ける目」を誤摩化せると思わないでもらいたい。

しかし、人としての尊厳というものはないのだろうか?
◯◯◯としての誇りはないのか?
実名をあげて、来日セミナー前に私が暗殺されてもシャレにならないので
(ジェフが困る??)それは止めておくが・・・
気持ちの整理を付けるために、

「Shame on you!!!」

と、ここに声を大にして表現しておく。





日本へ向けての準備

おいそうないちごを見つけたので、昨日得意のケーキを作成。
Fluで食欲がなく、学校を休んでいるムキも、ケーキとなると喜んで食べてくれた。

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今年のゴールドコーストの冬は寒い。足元が暖かいといいな・・・と

IMG_0024_convert_20110616211300.jpg

パシフィック・フェアのウィンターセールでAugg Boots を購入。$20!
家の中で履くのに丁度いい。


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しかし、日本ではこんなのが必要かと!
まだ、実感はわかない。

来日準備に追われる、毎日である。楽しみながら! 



さすがは母!あっぱれ!!

昨夜はさすがにあまりよく眠れない夜を過ごした。

一夜明けて、母は少し落ち着いたか?と気になりながら、
コンピューターを開けると、兄からメールが入っている。
非常に現実的な彼は、中高時代の友人で「高齢者世帯のサポート」をしておられる方がいて
その人に話を聞いてみるという。
私はゴールドコースト、兄はシドニー在住のため、自分たちがどこまで面倒を見られるかと
昨日も話したところだった。2人ともそう簡単に仕事を離れられない。

コーヒーをもう一杯飲まないと目が覚めそうもないな・・・
と半分ボーッとしながら、それでも母と少し喋ろうと実家へ電話してみた。

!!!
なんと元気な声の母。
「私は今の病院にはもうかからないわ」と言い切っている。
永田勝太郎先生を訪ねるのだそうだ。仕事で関わりのある先生で、私も話を聞いたことがある。

先生の心療内科は、内科疾患を持った患者さんを身体とともに心も診る科だという。
精神科とは違うのだそうだ。
永田先生のポリシー:
現代医学を基盤に、東洋医学・心身医学を用いた治療を展開する。「決して・決して・決して諦めないこと」(チャーチル)が大切である。病気の多くは生活習慣病である。自らの生活をコントロールする、セルフコントロールは最も大切となる。医療人に依存するだけでは治らない。皆さんの自律性(自己責任による自己決定)を発揮して欲しい。私たちはそのお手伝いをしたい。

私も共感がもてる!素晴らしい考え方!!
永田先生ご自身が「後2年」と言われた病気を克服された。もう10年以上前の話だったと思う。

「私も永田先生が発表できるような、事例のひとつになり、病気を治すのだ。」
と言って張り切っている母。

「私は簡単には死なないから、安心して」と。

なんと頼もしいこと!

マインドが「私は治るのだ」とセットされれば、
本当に治るのではないかと思うのは私だけだろうか。
 




つらい宣告

「人間は不死身ではない。」
事実である。頭では理解しているような気がするが、果たして心底それが分かっているのだろうかと
自分に対して疑問に思う。

父のガンは左の腎臓にあった。
7~8年近く前から前立腺にガン組織が見つかっていたため、定期的に調べていた。
そのうちCT Scanで見つかったのが左・腎臓にある腫瘍で、
PET Scan の結果だとガンの疑いということだった。
運よく初期の段階で発見されたため、放射線治療も抗がん剤治療も使わずに
6月1日(水)に腫瘍と腎臓の一部を手術で摘出するという方法が取られた。

術後の経過も順調で、見通しは明るい。父のことはそれほど心配しなくても大丈夫そうだ。

DSC00148_convert_20110614194107.jpg

まだ流動食だったのに、病院のカフェで父と一緒に食べたチーズケーキとコーヒー。


心配なのは母である。母のガンは2010年の10月に分かった。
肛門と直腸の終わりの方にあった扁平上皮ガン。この時すでにリンパ節に転移していた。

家の階段から落ちてアキレス腱を切るという事件が2009年4月に起き、
手術でアキレス腱をしっかり繋げる事は出来たが、脚と足の腫れがなかなか取れなかった。
痛みも引かずに、上手く歩けない。
何故、足の腫れが落ち着かないのだろう・・・と調べていくうちに、
そういえばおしりにも何かできていて痛むようになって来た・・・
と、調べてみたらそれがガンだった訳だ。

本人としては、どうも自分が「ガン」にかかってしまったという事実を受け入れることが難しいらしい。
「足と脚が痛く、歩けないし、それで調べていったら急にガンだと言われた」という感覚なので。
「気」が元気な人なので、「もうガンは治ったのよ」と言っている。

去年の11月中旬から12月、2011年の1月と放射線治療を行った。
肛門・直腸のガンはかなり改善されたようである。
しかし、リンパ節の方は最初から治療が難しいと言われていた通り、
ガンは今でも残っている状態が続いている。
脚が腫れて、痛みがあり上手く歩けないのもリンパ節のガンが原因だと考えるのが妥当であろう。

そして、再検査のために行ったPET Scan と CT Scan の結果が今日分かったのだ。
兄が帰京しているので、父と母と3人で先生に話を伺った。

彼女のガンは肺に転移するところまで来てしまった。リンパ節のガンは第4期。末期に入った状態だ。
本人にとっても、家族にとっても「つらい宣告」であるが、事実を受け入れなければいけない。
母にとってなるべく心地よい環境を・・・と先ほど兄ともスカイプで話したところである。

宗教的にいろいろな考え方はあると思うが、
人は誕生し、そしていつかこの世から天へ召される日が訪れる。
「死」を考えるということは、「自分がどのように生きるのか」を考えることなのだと思う。

本人は意外と元気で、被災地へカウンセリングに行くといって登録していたり、
後継者育成に力を注いだりしている。気丈に振る舞う母は、尊敬に値する。
パワーあふれる彼女の人生が、もうひと輝きできるようにサポートしていきたいと思う。

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病院の検査の後、ラーメンを一緒に。食欲だって、まだまだあるし!



Girls fun day!

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ムキとお出かけの日!
まずはCoolyのヘアサロンで痛んでいた髪の毛をカット。


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さあ、出来上がり!
おおっ、頼んでないのにピースサインしてくれるサービスぶり。
さすが、Japanese Girl.

それから今日はブロードビーチにあるパシフィックフェアへ。
ムキはジーンズと革ジャンがほしい。
革ジャンはもうすぐシドニーを訪ねるための準備らしい。シドニーの冬はそれなりに寒いのだ。
そして、今年のゴールドコーストは結構寒い!ので、着る機会も多いかと。
ジーンズはマイヤーでリーバイスが30%オフ。そこで合うのを見つけられたので購入。
革ジャンは月曜日にロビーナへ行こうということになった。

アルバイトの前にフードコートでランチ。


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また写真撮るの?という顔をしているムキであるが、
パシフィックフェアは私にとって懐かしい場所である。(ここ最近はあまり訪れることがない。)
サーファーズのユニットに住んでいた時によくショッピングに来た場所だ。
ムキはまだ小さかった。

それにしても、最近はロビーナのショッピングセンターが大きくなったので、比べると???
ちょっと負けているかも?
月曜日はGuessへ行ったり、デパートでショッピングの続きである。


ストラクチャーからか?

先日無事に日本から帰国し、そのまま息つく暇もなく
またしてもバタバタとしている。

しかし、仕事や私事が忙しいことに文句を言ってはいけないだろう。
やることがなかったら、どんなにか暇でさみしいことか。
上手くコントロールして、エンジョイしながらこなして行こう!と気持ちを新たにしている。

さて、シクシクと歯痛のように痛む私の右・梨状筋。
カイロのブラッドにL5とL3、仙腸関節を2回アジャストしてもらい、
症状が改善されつつある。ハムストリングも緩んだ気がする。
仙骨の歪みから右の寛骨が前傾し、梨状筋やハムストリングに引張応力がかかっていたことが
筋が緊張してしまった原因だったようだ。

カイロプラクティックは当然のことながら、
ストラクチャー(骨格・関節)からアプローチする。
症状が少し改善された今、筋肉組織のバランスをどう整えていくかが大切になってくるだろう。

ストラクチャーから入るのか、筋肉のバランスや機能的な問題から入るのかは
そのケースによって違ってくるだろうが、
いずれにしても両方を考慮に入れる必要があることは言うまでもない。


とりあえずのご報告

どこに居ても、毎日バタバタとしている。

父の手術は無事に終了し、今日も会って来たが経過は良好である。

とりあえずのご報告まで。

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プロフィール

Azusa Morita

Author:Azusa Morita
ゴールドコースト在住の
治療・スポーツ
マッサージセラピスト
Jeff Murrayの秘書&通訳

いて座・O型
生粋のおっちょこちょい
 
オーストラリアで
Diploma Remedial Massage
を取得
保健体育の教員(日本)
専門は水泳

ハワイではPADIの
オープンウォーター
インストラクターを取得
オアフ島在住中に3年間指導
そういう訳で元カマイナ

Kingscliff TAFEで
Diploma of Remedial Massageを勉強中、2006年に
Jeff Murray との
運命の出会いを果たす

ジェフはシドニーオリンピックの
スポーツマッサージ部監督者
イアンソープとグラン・ハケット
の元専属トレーナー兼セラピスト
 
ジェフのクリニックの一室で
・治療・スポーツマッサージ
・ストレイン・カウンター・ストレイン
・ドライ・ニードル(西洋式鍼)
・Onsen Techniques® 
  アメリカ発の整体技術
・リハビリテーションエクササイズ
(フィットボールなど)
・スポーツテーピング
(ケガ治療、リハビリのサポート)

などを取り混ぜた
症状と原因にアプローチする
”評価ベースの統合的な治療”
を目指しています

今でも初心を忘れず
毎日が修行と勉強です

仕事・仕事の毎日ですが、
趣味は料理

特にお菓子作りが大好きで
シュークリームから
大福・どらやきまで
作れます!

ホームページへも
遊びにいらして下さい!

http://www.beyondmassage.jp

セラピー・ケガ治療だけでなく
その他いろいろな
ゴールドコースト情報も
アップしていきますので
よろしくお願いします

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