2017-11

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脚長差

皆さんは脚長差を評価する時、どのようにしておられるだろうか?

先日、広島から柔道整復師のAさんがクリニックを訪ねて来られた。
腰椎ということで、いつもの一連の評価をしていった。
腸骨陵の高さ、立位も座位も同じように右が高かったので、脚長差は気にしなかったが、
「よく脚の長さが違うと言われる」とおっしゃるので、評価してみた。

IMG_0984_convert_20111023184429.jpg

仰向けの状態。右脚の方が長く見えるのが分かるだろうか?右の内果が下がっている。

IMG_0985_convert_20111023184629.jpg

脚は伸ばしたまま起き上がった状態。内果の位置が揃っている。
起き上がってくると、両方とも寛骨が前傾するので、同じ条件で評価出来るようになる訳である。
Aさんの場合は寛骨にねじれがあるために、脚の長さが違って見えるケースだった。



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プロフィール

Azusa Morita

Author:Azusa Morita
ゴールドコースト在住の
治療・スポーツ
マッサージセラピスト
Jeff Murrayの秘書&通訳

いて座・O型
生粋のおっちょこちょい
 
オーストラリアで
Diploma Remedial Massage
を取得
保健体育の教員(日本)
専門は水泳

ハワイではPADIの
オープンウォーター
インストラクターを取得
オアフ島在住中に3年間指導
そういう訳で元カマイナ

Kingscliff TAFEで
Diploma of Remedial Massageを勉強中、2006年に
Jeff Murray との
運命の出会いを果たす

ジェフはシドニーオリンピックの
スポーツマッサージ部監督者
イアンソープとグラン・ハケット
の元専属トレーナー兼セラピスト
 
ジェフのクリニックの一室で
・治療・スポーツマッサージ
・ストレイン・カウンター・ストレイン
・ドライ・ニードル(西洋式鍼)
・Onsen Techniques® 
  アメリカ発の整体技術
・リハビリテーションエクササイズ
(フィットボールなど)
・スポーツテーピング
(ケガ治療、リハビリのサポート)

などを取り混ぜた
症状と原因にアプローチする
”評価ベースの統合的な治療”
を目指しています

今でも初心を忘れず
毎日が修行と勉強です

仕事・仕事の毎日ですが、
趣味は料理

特にお菓子作りが大好きで
シュークリームから
大福・どらやきまで
作れます!

ホームページへも
遊びにいらして下さい!

http://www.beyondmassage.jp

セラピー・ケガ治療だけでなく
その他いろいろな
ゴールドコースト情報も
アップしていきますので
よろしくお願いします

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