2017-06

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私の右肘

IMG_0998_convert_20111103183520.jpg

右肘が痛み始めてから1ヶ月になる。
新しくかかり始めたカイロプラクターの「グラム・トリップ」の指示で手首にリジット・テープ、
肘には痛みを和らげるためにキネシオテーピング。

グラムはいわゆる脊椎をアジャストするカイロとは違う。
アクティベーターを使って脊椎自体もアジャストするが、彼は神経系に強い。
私は身体全体の左側が弱いのだそうだ。(私もそう感じるし。)
目の動きや、生活で変えて欲しいことなどの指示を受け、毎日少しすつ実行している。

グラムのクリニックへ通い始めてから2週間ほどであるが、変化はすでに出始めている。
たとえば、ヨガをする時のバランスも良くなったし、
脊椎が片方に大きく回旋しがちだったのが、左右均等に近づいた。
いつも、横を向いて横になる時は左を向く癖があったのに、ふと気が付いたら、右を向いていた・・・。
などなど、興味深いことがいっぱい!

現在はジェフが手を使えないために、グラムのクリニックを試してみようと思ったわけだが、
いつもとは違う治療を受けてみるのも勉強になる。

そのジェフだが、手術の経過は順調で、スリングはしないで生活出来るようになった。
あと2ヶ月あるので、来日には影響ないものと思われる。


ビリビリと常に熱い感じの痛みがあり、
動かして負担がかかるとシャープな痛みを感じる。
や~な感じである。

痛い場所は右の外側上顆。

以前に内側上顆が同じように突然痛み出したことがあるが、あの時はピタリと治ってしまった。
どうしたら治ったんだったかすら思い出せない。

10月の1週目に東京の実家へ帰った時から急に痛み出した。
「右腕だし、仕事で負担がかかっていたのではないか」
と誰もが思って当然だと思うが、序々に悪くなっていったのではないし、
どうも原因は神経からきている気がする。
飛行機の中での格好が原因か、荷物の持ち運びが原因ではないだろうか。

そこで、ブラッドに頸椎と胸椎を診てもらうことに。

IMG_0981_convert_20111023183437.jpg

アジャストしてもらう前。服を着たままでも
胸椎は右へカーブしていて、頸椎は左へカーブしているのが分かる。
この写真からは分からないが、左脚が長いために腰椎は左へカーブしている。
典型的なタイプ1障害であり、
勿論、カイロプラクティックで魔法のように治るとは思っていない。
ピラティスを始めたのも、アンバランスな骨盤と脊椎をどうやってマネージしていくか学ぶ為である。
コアを意識し、自分がどうやって身体を使っているのかに「気づく」ことが大切だなと思う。
治療は、患者自身の感覚が一番大切。「Intentions」が全てである。

IMG_0982_convert_20111023183651.jpg

1回目のアジャストメントの後。ここでは、右肩がもっと下がっている!

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2回目のアジャストメントの後!お~、かなり高さが揃っている。
肘の痛み、少し和らぐような気もするが、どうも気休め程度である。
う~む。どうしたものか。
来週はシドニー出張だし、私の腕が使えませんという訳にはいかない。

どうしたものか??

今度は肘

腰、股関節の辺りの痛みも治まり、安定感も出て来ていい感じである。
ところが!まったく今度は肘である。
ビリッと強く痺れるような痛み。神経だと思う。
飛行機で行き来した後なので、首からきている??
今日、Bradに診てもらうと、彼は肩からきているという。
確かにそうかもしれない。荷物の持ち運びで、肩甲骨の安定性が十分でなく、肩関節に負担がかかったか?
それにしても肩は硬い感じはするが、痛みはない。症状はもっぱら肘である。
Bradがアジャストしてくれる前は、上腕骨頭が前方へずれているような感じだった。

明日には少しは治まるだろうか?


ホット・ヨガへ復帰 - 今日で3回目

7月の後半はなんだか落ち着かなかった。
患者さんも私が帰ってくるのを待っていてくれたので、毎日の仕事も忙しくて(有り難いことだが)
雑用も溜まっていたし。

8月に入って、ようやく先週の月曜日から「ホット・ヨガ」へ戻った。
バランスは上手く取れないし、大腿の筋肉も殿部の筋肉も明らかに弱っている。
「こんなに簡単に、身体ってバラバラになってしまうのか?」という感じである。

Jenny はまだベビーが生まれたばかりなので、仕事に戻れる雰囲気ではなく
Rodney がものすごく忙しそうで、私の入るスペースがない!
どうしよう・・・ピラティスなしで身体を立て直すなんて考えられないし、なんとかしないと。

ピンチ!


ストラクチャーからか?

先日無事に日本から帰国し、そのまま息つく暇もなく
またしてもバタバタとしている。

しかし、仕事や私事が忙しいことに文句を言ってはいけないだろう。
やることがなかったら、どんなにか暇でさみしいことか。
上手くコントロールして、エンジョイしながらこなして行こう!と気持ちを新たにしている。

さて、シクシクと歯痛のように痛む私の右・梨状筋。
カイロのブラッドにL5とL3、仙腸関節を2回アジャストしてもらい、
症状が改善されつつある。ハムストリングも緩んだ気がする。
仙骨の歪みから右の寛骨が前傾し、梨状筋やハムストリングに引張応力がかかっていたことが
筋が緊張してしまった原因だったようだ。

カイロプラクティックは当然のことながら、
ストラクチャー(骨格・関節)からアプローチする。
症状が少し改善された今、筋肉組織のバランスをどう整えていくかが大切になってくるだろう。

ストラクチャーから入るのか、筋肉のバランスや機能的な問題から入るのかは
そのケースによって違ってくるだろうが、
いずれにしても両方を考慮に入れる必要があることは言うまでもない。


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プロフィール

Azusa Morita

Author:Azusa Morita
ゴールドコースト在住の
治療・スポーツ
マッサージセラピスト
Jeff Murrayの秘書&通訳

いて座・O型
生粋のおっちょこちょい
 
オーストラリアで
Diploma Remedial Massage
を取得
保健体育の教員(日本)
専門は水泳

ハワイではPADIの
オープンウォーター
インストラクターを取得
オアフ島在住中に3年間指導
そういう訳で元カマイナ

Kingscliff TAFEで
Diploma of Remedial Massageを勉強中、2006年に
Jeff Murray との
運命の出会いを果たす

ジェフはシドニーオリンピックの
スポーツマッサージ部監督者
イアンソープとグラン・ハケット
の元専属トレーナー兼セラピスト
 
ジェフのクリニックの一室で
・治療・スポーツマッサージ
・ストレイン・カウンター・ストレイン
・ドライ・ニードル(西洋式鍼)
・Onsen Techniques® 
  アメリカ発の整体技術
・リハビリテーションエクササイズ
(フィットボールなど)
・スポーツテーピング
(ケガ治療、リハビリのサポート)

などを取り混ぜた
症状と原因にアプローチする
”評価ベースの統合的な治療”
を目指しています

今でも初心を忘れず
毎日が修行と勉強です

仕事・仕事の毎日ですが、
趣味は料理

特にお菓子作りが大好きで
シュークリームから
大福・どらやきまで
作れます!

ホームページへも
遊びにいらして下さい!

http://www.beyondmassage.jp

セラピー・ケガ治療だけでなく
その他いろいろな
ゴールドコースト情報も
アップしていきますので
よろしくお願いします

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